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Xiaomi(シャオミ)のワイヤレスイヤホン「AirDots」をレビュー【コスパ最強】

Xiaomi(シャオミ)のおすすめイヤホン「AirDots」をレビュー【コスパ最強です】

Xiaomi(シャオミ)のワイヤレスイヤホン「AirDots」を購入しました。

日本だけでなく世界的にも話題のイヤホンで、わたしが台湾で購入した際も多くの方が商品をチェックしていたのが印象的です。

 

 コスパ最強イヤホン

「AirDots」を購入してから1週間ほど使用しましたが、控えめに言って購入すべきおすすめのイヤホンです。

イヤホンを購入すると「失敗したな」と思うことがよくありますが、「AirDots」については後悔なく使用しています

 

Xiaomi(シャオミ)のワイヤレスイヤホン「AirDots」をレビュー

購入から半年ほど経ちましたが、依然としてXiaomi(シャオミ) AirDotsを愛用しています

とくに故障するといったこともなく、期待通りに動いてくれているワイヤレスイヤホンです。

次のモデルが出るまでは、しばらくAirDotsを使い続けると思います。

Xiaomi(シャオミ)のおすすめイヤホン「AirDots」をレビュー【コスパ最強です】

 

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Xiaomiのイヤホン「AirDots」を買うべき4つのポイント

さっそくですが、Xiaomi(シャオミ)の新ワイヤレスイヤホン「AirDots」についてレビューをします。

わたしが3ヵ月ほど使用したなかで、特に良かった点についてまとめました

以下の通り、4つのポイントについてご紹介します。

 

4つのポイント

①片耳でも両耳でも使える

②自動でデバイスと接続

③1日使える電池の持ち

④安すぎる

 

それでは、見ていきましょう。

①片耳でも両耳でも使える

Xiaomi(シャオミ)の「AirDots」の優れている1つ目のポイントは、「片耳でも両耳でも使用できること」です。

ケースから取り出して最初にBluetoothの設定をする際に「片耳で使用するか、それとも両耳で使用するか」を選択できます。

 

 用途に応じて使い分け

Bluetoothの初期設定で片耳用にしても、あとから両耳に変更できます。

イヤホンを通じて「電話などをしたい方は片耳モード」

「音楽を聴きたい方は両耳モード」と用途に応じて使い方を選べるのが「AirDots」の使いやすい点です。

 

②自動でデバイスと接続

Xiaomi(シャオミ) AirDotsは、「ケースから取り出すだけで自動でデバイスに接続します」

手動で電源を付ける必要がなく、ケースから取り出すだけでパソコンやスマホに接続されるのが便利ですね。

 

また、使用後はケースに戻すだけで電源が自動で充電されます。

Bluetoothタイプのイヤホンをいろいろ使用していましたが、毎回電源をいれなければならないことや、スマホやパソコンとBluetoothに接続されるまで時間がかかることに不満がありました。

Xiaomi(シャオミ) AirDotsは、素早く使えるという点で使いやすいです。

ケースから取り出すだけで電源がON

 

 接続時間が短い

取り出すだけで電源が付きますが、デバイスとの接続時間がたった5秒です。

接続までのタイムラグが無いので、すぐに音楽を聴きたくなったときも素早く繋げられます。

起動時のストレスが一切ないのが、Xiaomi(シャオミ) AirDotsのロングポイントです

 

③電池持ちが良い

Xiaomi(シャオミ) AirDotsの良かった点、3つ目は「電池の持ちが良かった」ことです。

独立式のワイヤレスイヤホンだとバッテリーを取り付けられません。

Xiaomi(シャオミ) AirDotsのスペックによると、イヤホン自体の電池容量が40mAh・充電ケースの電池容量が300mAhでした。

 

 仕様以上の電池持ち

イヤホン本体のバッテリー40mAhはそこまで大きな数字ではありません。

おそらく独立式のワイヤレスイヤホンだと平均的な数字です。

ただし、バッテリーの容量以上に電池の持ちが良いと感じました

電池持ちが良い

 

 電池の消耗が遅い

基本的に在宅で作業を行うことが多いため、Xiaomi(シャオミ) AirDotsを使用してYoutubeを見ますが、電池の減りが非常に遅いです。

使用時間にもよりますが、1日1回充電しておけば十分足ります。

 

④3,000円台で購入可

Bluetooth式のワイヤレスイヤホンと聞くと「高価」なイメージがありますが、Xiaomi(シャオミ) Airdotsは3,000円ほどで購入できます

イヤホンって購入したあとに音質が気に入らなかったという場面もよくありますが、3,000円なら納得できますし、失敗してもそこまでダメージもないので助かりますね。

もちろん、わたし的には「3,000円で音質も良くて、使いやすいという点に大満足」です。

 

 有名ブランドは高価格高品質

Amazonでワイヤレスイヤホンを探すと、SONYやBOSEなど有名メーカーであれば10,000円以上の価格でした

ブランドの安心さや音質が良いなどメリットがありますが、音質やメーカーを気にしないのであれば、10,000円はさすがに出せませんよね。

 

 3,000円で買えるXiaomi(シャオミ)のイヤホン

AirDotsの価格は、台湾で購入したときの価格が545元(約2,000円)でした

Xiaomiストアで実際に価格を見て「安い」と感じ、すぐに購入できるほどの価格です。

日本でもAmazonでの価格が3,000円ほどでしたので、お財布的にもそこまでダメージありませんね。

お金に余裕がある方なら、2セット購入して「充電と入れ替え」ながら使うという方法もできます。

 

Xiaomi(シャオミ)のおすすめイヤホン「AirDots」をレビュー【コスパ最強です】

 

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「Xiaomi(シャオミ) AirDots」こんな方に購入をおすすめ

3,000円で購入できると言っても、迷っている方も多いと思います。

そこで、わたしが使ってきたなかで、「こんな方におすすめしたい」という項目をまとめました。

もし、下記の3つに当てはまっているのであれば、購入する価値があるはずです。

 

こんな方におすすめ

①音質を気にせずに安価で欲しい方

②ある程度知られたメーカーがいい

③難しい操作をしたくないor面倒な操作をしたくない

 

1つずつ解説していきます。

①そこまで音質にこだわりがない方

イヤホンに対してどれほどの価値を置いているかで、「購入するイヤホンの価格」も変わります。

記事のなかでもご紹介したように、10,000円を超えるイヤホンの音質には勝てません。

しかし、音楽などを聴くにあたって「そこまで音質を気にしない」のであれば、Xiaomi(シャオミ) AirDotsは候補に挙がります。

コスパの良いイヤホンを購入したいという方は、Xiaomi(シャオミ) AirDotsを購入して後悔することはないはずです。

Xiaomi(シャオミ)のおすすめイヤホン「AirDots」をレビュー【コスパ最強です】

 

②ある程度知られたメーカーがいい

ある程度名の知れたメーカーのイヤホンを購入したいのであれば、Xiaomi(シャオミ) AirDotsをおすすめします。

ご存じの方もいると思いますが、Xiaomiはイヤホンだけでなくスマートフォンや家電製品を製造している大手電機メーカーです。

 

 Xiaomi(シャオミ)は世界ブランド

中国発で世界に受け入れられている企業は多くありますが、Xiaomi(シャオミ)もその一つです。

Xiaomi(シャオミ)は中国やアジア圏だけでなく、ヨーロッパ・アメリカでもスマートフォンなどを販売しています。最近では日本へも上陸しましたね。

また、スマホやイヤホンの他にも「炊飯器、電動歯ブラシ、扇風機」など販売しており、総合電機メーカーとしても知名度が高まっています

ある程度知られたメーカーがいい

 

 ③難しい操作をしたくないor面倒な操作をしたくない

難しい操作をしたくないのであれば、Xiaomi(シャオミ) AirDotsは価値のあるアイテムになるはずです。

ボタン一つでパソコンやスマートフォンなどのデバイスと接続できるため、初期設定も簡単でした

また、充電ケースから取り出すだけで電源も付くので、ストレスフリーで使えます。

Xiaomi(シャオミ)のおすすめイヤホン「AirDots」をレビュー【コスパ最強です】

 

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【まとめ】安かろう良かろうになりつつある中国

日本に上陸したとはいえ、「Xiaomi(シャオミ)」というメーカーを聞いたことがある方はまだ少ないかもしれません。

そこで、まずお聞きしたいのが「中国のメーカーにどのようなイメージがありますか?」です。

おそらく、ほとんどの方が「価格は安いけれど、質が悪い」と答えると思います。

 

 昔とは異なる品質

この答えは半分当たっていて、半分間違っていますね。

確かに中国メーカーの商品は、価格は安けれど質が悪く、すぐに壊れるのが当たり前でした。

しかし、その考え方が変わってきています。

昔とは異なる品質

 

 中国メーカーの躍進が続く

日本でも有名な「HUAWEI(ファーウェイ)」や「OPPO(オッポ)」、「LENOVO(レノボ)」)などは、価格を抑えながらも質の良い製品を製造しています。

少し前までは、Appleがスマートフォン市場を独占していましたが、今後も世界中でXiaomi(シャオミ)をはじめとする中国メーカーの台頭が続くはずです。

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