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Webライターは「時給」を計算しないでください。【悲しい現実】

Webライターは「時給」を計算しないでください。【悲しい現実】

Webライターをしていて、「あれ?なんか全然報酬稼げないな」って思ったことありませんか?

わたしが、Webライターを始めた当初、毎日死ぬほど働いているのい月収が増えなかった謎の経験があります。

 

 Webライターは「時給」を計算しないでください。

タイトルの通り、Webライターは時給を計算してはいけません。

とくに、初心者の方はなおさらです。

本記事では、Webライターが時給を計算してはいけない理由や、時給を増やす方法をまとめました。

 

本記事ののポイント

・Webライターが時給を計算してはいけない理由

・Webライターが時給を増やすには「単価」と「ジャンル」が重要

・高単価案件の獲得方法を伝授

 

Webライターは「時給」を計算してはいけない理由

結論から言います。

Webライターが時給を計算するべきではない理由は、「失望」するからです。

副業の定番になっているWebライターですが、全然稼げなくてすぐに挫折しますよ。

Webライターは「時給」を計算してはいけない理由

 

初心者Webライターは時給100円も普通

とくに、初心者の方は時給100円も覚悟しておいた方が良いです。

わたしも0の状態からWebライターを始めましたが、時給300円とかでした。

時給300円ってブラックを通り越して、発展途上国レベルの時給ですね。

 

 時給1,000円は当分無理です

ちまたで言われている通り、Webライターは稼ぎやすい副業だと思います。

ただし、小遣い程度を稼ぎやすいのであって、生活費レベルだと時間を要します

東京の最低賃金が1,013円ですが、この時給に到達するのに半年ぐらいはかかります。

 

時給が上がらない理由は「経験」

Webライターの時給が上がりにくいのは、経験が足らないからです。

Webライティングって日本語ができれば誰でもできると思われがちですが、文章構造や語尾、正しい日本語など普通の話し言葉と完全に異なります。

メディアによって文章の表現も十人十色なので、複数案件を持っていても頭の切り替えが結構難しいです。

Webライターは「時給」を計算してはいけない理由

 

 慣れるしかない

こればかりは、Webライターの経験をつけて、慣れるしかありません。

わたしも4つのクライアントさんと契約していますが、すべてルールが異なるので、慣れるまで苦労しました。

 

あとは、ライティングのスピードや、表現をすぐに頭に出せるようにするのも経験だと思います。

人にも依りますし、作業量によって変わりますが、最低でも3ヶ月の経験は必要です。

 

最初の3ヶ月は「勉強期間」として割り切る

最初の3ヶ月は、まったく稼げないので、「勉強期間」として割り切りましょう。

無理に稼ごうとすると記事の質が悪くなるので、はっきり言って逆効果です。

 

わたしもWebライターを初めて3ヶ月は、月給4万円とかでした。

初心者から3ヶ月で月10万円稼いでいる方もいらっしゃるようですが、あまり他人と自分を比べない方が幸せになれます。

 

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Webライターが時給を上げるには、「単価」と「ジャンル」が重要

Webライターが時給を上げようと思うと、報酬に関係する「単価」を変えていかなければなりません。

1文字0.2円の案件に対して、1日12時間作業をしても稼げる額はわずかです。

ただし、初心者Webライターは低単価からのスタートとなってしまうため、ある程度の期間は我慢も必要となります。

Webライターは「時給」を計算してはいけない理由

 

時給を上げるには「高単価」を狙うしかない

Webライターが時給を上げるには、やはり「単価」が重要となります。

普通に考えて、1文字0.5円と1文字2.0円の案件であれば、後者の方が優位ですね。

 

1文字0.5円→5,000文字の記事を書けば、「2,500円」

1文字2.0円→5,000文字の記事を書けば、「10,000円」

 

高単価で稼げないなら「問題」がある

もし、高単価の案件に取り組んでいても、なかなか稼げないのであれば、「問題点」の改善が必要です。

稼げない原因を知りたい方は、こちらも参考にどうぞ
あなたがWebライティングで稼げない原因を分析

 

高単価のジャンルは限られている

単価に目が行きがちな方が多いですが、「ジャンル」にも注目してください。

というのも、高単価の案件はジャンルが限られているためです。

 

高単価を3.0円以上とした場合、「ビジネス」、「不動産」、「金融・投資」、「美容系」のジャンルが当てはまります。

これらのジャンルは、読者に売りたいアイテムが高価であることや、広告も多く付くため、ライター側への報酬も高めに設定されています。

Webライターは「時給」を計算してはいけない理由

 

 中級者になったら2.0円を目指す

正直なところ、単価3.0円以上の案件は競争率も高いので、半分諦めた方が良いかもしれません。

高単価になると、クライアントも丁寧に選んでくるので、過去の実績との相性も大きいです。

 

そこで、3.0円など高単価を狙わずに、「2.0円」あたりの案件を大量に狙うのが賢い戦略だと思います。

わたしは3.5円案件を頂いていますが、3.0円以上はそれだけです。

あとは、1.5~2.0円を中心にお仕事をもらっており、収入の割合としてはメインとなっています。

 

高単価ジャンルの案件は激ムズなので注意

高単価は時給アップにつながる要素ですが、内容的にも記事のクオリティも難しいので要注意です。

現在ビジネス系の案件をいくつかもらっていますが、日頃から経済や社会的なことを勉強していないと書けないレベルです。

また、クライアントの要求も高く、少しでも情報に不足があると修正が入ります。

Webライターは「時給」を計算してはいけない理由

 

 単価が高くなるほど難易度も高くなる

高単価だからと言って、安易な気持ちで取り組むと痛い目を見ます。

Webライターに限らず、ビジネス的に当たり前のことですが、報酬が高くなるほど難易度も高くなります。

 

3.0円以上の案件になると、ほぼ専門的な内容の記事となることや、ルールも厳しくなるため、それなりのライティングスキルも必要です。

場合によっては、単価3.0円の案件でも、時給が1,000円以下となることもあり、単価がすべてとは一概に言えません。

 

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高単価の案件を獲得し、時給アップを目指す方法

高単価の案件を獲得することが、Webライターにとって時給アップの最低条件です。

とはいえ、前述した通り、高単価案件は内容的にも難しいため、すぐに獲得できるとは限りません。

最後のパートでは、わたしが単価3.5円の案件を獲得できた方法をまとめました。

Webライターは「時給」を計算してはいけない理由

 

①専門分野の実績を積む

高単価案件はジャンル的に限られています。

そのため、そのジャンルに近い記事の作成経験があると、有利となる可能性が高まります。

 

たとえば、美容系の案件であれば、化粧品を含む商品レビュー記事で実績を積むといった感じです。

わたしは、ビジネス系の記事を書いた経験はありませんでしたが、過去に副業や金融に関連するジャンルを書いたことが有利に働いたかもしれません。

 

②ジャンルの勉強や経験をする

高単価のジャンルで挙げた「ビジネス」、「不動産」、「金融・投資」、「美容系」はどれも、知識が高度な必要です。

クラウドワークスなどで募集要項を見ると、「不動産業界での勤務歴必須」の条件が書かれていることがあります。

 

読者が求めている情報自体が高度であることから、専門的な知識を持つWebライターを揃えなければならないためです。

つまり、上記4つのジャンルで仕事を獲得するためには、勉強が必要となります。

 

 常に勉強しています

わたしはビジネス向けの記事を担当していることもあり、毎日勉強しています。

ニュースサイトでトレンドになっている情報を頭に入れておくのはもちろん、日々読書も日課です。

 

最近は、「プレジデント」で経営面の情報もストックするようになりました。

高単価ジャンルでクライアントの信頼を得るには、専門分野での勉強も必要です。

 

③半年以上のライティング経験を積む

低単価案件と高単価案件は、ライティング内容も異なります。

単価0.3円の記事を書いていたときは、とくに厳しいルールもなく、自由に書かせてもらっていました。

しかし、高単価になるほど、基本的なライティングルールに加えて、メディア独自のルールも増えます。

 

 高単価案件はルールを覚えるのがキツい

専門知識の勉強も大事ですが、ルールを覚えるのも精神的に疲れます。

また、担当者によっても個別の癖を持っていることもあるため、同じメディアでもちょっとしたズレが存在します。

 

解決としては、慣れしかありません。

別記事で、Webライティングの勉強方法をまとめました。ご参考にどうぞ
Webライティングの勉強方法は1つだけ

 

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Webライターは徐々に時給が上がります

Webライターは時給を計算しない方が、精神的に安定します。

初心者Webライターは、単価も低い時期が続くので、時給を気にしてはいけません。

 

時給をアップさせるには、継続して実績を増やすのが最低条件です。

徐々に徐々にですが、ライティングスキルも伸びて、時給も上がっていくので今を耐えましょう。

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