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Webライターで「稼げるようになる」ステップを公開【コツが重要】

Webライターで「稼げるようになる」ステップを公開【コツが重要】

専業Webライターとして、仕事をしています。

歴としては約1年ほどで、最近は20~30万円を稼げるようになりました。

とはいえ、Webライターを始めた当初からそこまで稼げたというわけではありません。

 

 稼げるようになるまでのステップを紹介

わたしみたいに、がむしゃらに取り組んでみるのもありですが、かなり消耗するのでおすすめしません。

何かで稼ぐ際には、「成功した人が通った道」を真似るのが定石です。

本記事では、わたしが稼げるようになるまでに行ったステップをまとめました。

 

悩みのポイント

・Webライターはどのようなステップで稼げるようになるのか?

・稼げるようになるまでにすることを知りたい

・稼げるようになるまでの期間は?

 

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

Webライターで稼ぐのは、そこまで難しくありません。

わたし自身、Webライターの仕事を始めた当初は、月4万とか5万円が限界でした。

しかし、継続することで月収も増えていき、今ではサラリーマン時代の水準まで上げられています。

 

 稼げるステップを公開します

冒頭でも書きましたが、本業でも副業でも稼ぐようになるには、稼いでいる人を「真似る」のが近道です。

仕事以外でもスポーツ、芸術なんかも真似ることが、スキルを向上させるために一番楽な選択だと思います。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

わたしは、中学生のときに正式に野球を始めたわけですが、レギュラーだった兄を真似ながら練習をしていました。

いろいろトレーニングするより「うまい人」を実際に真似ることが、生産性にも良いと考え、実際に底辺からベンチ入りまで達成できました。

 

Webライターやエンジニアに関しても、本や方法とかを勉強するより、実際に稼いでいる人がどのような行動をしているかを見るのが大事です。

 

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稼げるようになるまでの「5つのステップ」

前置きが長くなりましたが、さっそく5つのステップをまとめていきます。

わたしが行ったことはもちろん、失敗談をもとにしながら、誰でも分かるように解説します。

 

5つのステップ

①Webライターとは何かを知る

②Webライターとして仕事をするための準備を行う

③案件を探す

④実際に仕事に取り組む

⑤フィードバックを行う

 

①Webライターとは何かを知る

Webライターで稼げるようになるには、「仕事そのもの」を知る必要があります。

就活でも同じですが、仕事内容すら知らずに企業にエントリーする就活生とかいませんよね。

 

Webライターも同じで、そもそもWebライターがどういった仕事をするのか、なぜ需要があるのかを知っておくべき。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

 「Webライター」の仕事はこんな感じ

Webライターは、オウンドメディアなどのコンテンツ強化要員です。

企業や個人ブログの記事を執筆するプロのライターを外注し、メディアの質を上げるために必要であるということですね。

 

クライアントから依頼されたテーマの記事をマニュアル通りに執筆し、納品を行います。

そして、単価(1文字当たり)に応じて、報酬をもらうまでが一連の流れです。

 

例えば、単価1.5円の案件で、5,000文字の記事を執筆したら、7,500円の収入を得られます。

売り上げとかは一切関係なく、書いた分だけ報酬を得られるのがWebライターの良さですね。

 

②Webライターとして仕事をするための準備を行う

Webライターとして、仕事を始める決意ができたら準備を行います。

準備と言ってもほぼすることがありませんが、以下のチェックリストを作りました。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

・Webライター向けのパソコン

・ライティングを学ぶ本

・文章作成ツール

・文章校正ツール

・コピペチェックツール

 

Webライター向けのパソコンとライティングを学ぶ本に関しては、自分に適したものを購入すればOKです。

ただし、後半3つの「文章作成ツール」、「文章校正ツール」、「コピペチェックツール」は必ずすぐ開けるように準備をしておいてください。

 

 ワードプレス直書きはNG

文章作成ツールは、クライアントから依頼された記事を作成するためのソフトウェアです。

ワードプレスでの納品となることが多いですが、インターネット環境が必要なことや、率直に使いにくいので直書きはおすすめしません。

 

そこで、専用の文章作成ツールを用意しておくと、仕事環境が一気に高まります。

わたしは、EVERNOTEを使用していますが、GoogDocumentやOneNoteなども便利です。

 

 校正・コピペチェックは必須

クライアントから導入の指示がなくても、「校正ツール」「コピペチェックツール」を入れておきましょう。

校正ツールは、自分が書いた文章を自動チェックし、文法などにミスがないかを確認できます。

 

一方、コピペチェックツールは、「すでにWebに存在している文章をコピーしていないか」を調べるツールです。

ほかの記事をコピペしてしまうとGoogleの評価も下がることから、SEO的に良くありません。

クオリティの高い記事を納品するためにも、校正・コピペチェックツールの導入は必須です。

 

③案件を探す

準備が一通り済んだら、次にライティングの案件を探しましょう。

基本的に初心者が案件を探すとなると、クラウドソーシングサイトを利用することになります。

 

以下に、ライティングの案件を扱っているサイトを掲載しておきます。

個人的には、「クラウドワークス」と「ランサーズ」のどっちか登録しておくことのがおすすめです。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

・【クラウドワークス】→クラウドソーシングの王道。Webライティングの案件は無数にあります。日々更新されているので新鮮です。

・【ランサーズ】→レイアウトがよく見やすいのが特徴。クラウドワークと同じくらい案件もあるので、同時利用がおすすめ。

・【Bizseek】→実績重視。報酬が高めなので、ある程度経験を積んだらステップアップにおすすめ。

・【ココナラ】→自分からライティングの仕事を提案できます。自由に報酬を設定できるのが強み。

・【サグーワークス】→Webライティング上級者向け。テストを受けてプラチナ会員になる必要がありますが、報酬も安定的です。

 

 2つ登録しておくと便利

クラウドソーシングサイトの登録は1つでも大丈夫ですが、余裕があれば2つ登録しておきましょう。

それぞれのサイトには、お宝案件と呼ばれる高単価の案件もたまに掲載されているので、複数あるとチャンスを得やすいです。

 

④実際に仕事に取り組む

クラウドソーシングサイトへの登録が済み、案件を獲得したら、実際に仕事に取り組みます。

なお、クラウドソーシングサイトで案件を獲得する方法は、こちらで紹介
クラウドソーシングサイトで受注を増やす10個のコツ

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

記事を作成する際に気をつけたいのが、クライアントからのマニュアルです。

いくらライティングの実績があっても、マニュアルを通りに文章を書けないなら稼ぐのは不可能です。

クライアントさんによって、細かいルールがたくさんあるのでしっかり頭に入れた上で始めましょう。

 

 効率化を行う

記事の作成って結構時間がかかります。

3,000文字でも調べることがたくさんあると、その分時間がかかりますし、専門性が高くなほど時間も奪われます。

クオリティを維持するのは当然ですが、仕事をするごとに「効率化を行う」ことで作成スピードを上げられます。

 

例えば、わたしだとこんな感じ

・同じメディアのほかのライターが書いた文章を頭に叩き込む

・構成を見た段階でソースを全て準備する

・区切り区切りで文章を見直す

・機械的な操作を少なくする(ショートカットキーなど利用)

 

冒頭でも話しましたが、「真似る」ことで稼げるようになります。つまり、文章も真似ることで自分の負担を減らせます。

癖のあるルールだと覚えるのだけで消耗するので、ほかのライターがどんな感じで文章を書いているのかを参考にすべきです。

 

⑤フィードバックを行う

仕事を終えて、報酬を終えたらフィードバックも忘れずに。

フィードバックを軽視しているライターもいますが、稼ぐために必要です。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

自分の書いた文章がどうして悪かったのか、なぜここで修正をもらったのかをチェックしておくことで、次回以降の効率化にもつなげられます。

修正が多くなると精神的にも消耗するので、フィードバックを徹底して指摘のないライティングを目指してください。

 

番外編:ブログを開設してみるのもあり

番外編ですが、自分でブログを作ってみるのもありです。

というのも、初心者がWebライターとして働く場合、案件を探すのが難しいためです。

 

Webライターだけでなく、クラウドソーシング系は「過去の実績」を必要とする場合が多く、実績がない初心者はここでつまづいてしまいます。

そこで、自分でブログを開設し、ある程度記事を作り終えたら、「実績」として提出するのがベターです。

 

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Webライターとして稼げるようになるための「コツ」

Webライターとして稼げるようになる「ステップ」をご紹介しましたが、ちょっとしたコツも覚えておくのをおすすめします。

そもそも、ステップ通りに進むことが難しく、工夫をしていかないと稼ぐのに時間がかかってしまいます。

わたしが1年間Webライターとして活動した際に「気をつけたこと」や「後悔したこと」を踏まえて、3つのコツをまとめました。

 

取り組みやすいジャンルを選ぶ

まずは、自分が書きやすいジャンルの案件を応募するようにしましょう。

目先の単価に釣られてしまい、金融や不動産など難易度の高い案件に応募しては、落選するという方も多いようです。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

そこで、わたしからの推奨として、興味のあるジャンルに絞った応募を心がけてみてください。

わたしは、旅行が好きだったので、初めは旅行系の案件を中心に応募していました。

旅行系の案件は大量採用で単価が1円未満であることが多く、稼ぎにくいジャンルですが、ライティング活動の最初の1歩としては良かったと思っています。

 

優良なクライアントを選ぶ

「優良なクライアントを選ぶこと」は、稼げるようになるためのコツで最も重要かもしれません。

クラウドソーシングサイトにはどうしても一定数の悪質クライアントがいます。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

例えば、こんな感じ

・テストライティングだけで契約する気がない

・テストライティングの報酬が100円

・募集要項の報酬金額と実際の報酬が異なる

・レスポンスが悪い

・評価が低い

・大量採用

 

上記に当てはまるクライアントは注意した方が良いです。

 

 法人を選ぶ

安心して仕事に取り組みたいのであれば、個人クライアントではなく、「法人」を選びましょう。

わたしは、4つのクライアントさんと仕事をしていますが、全て法人です。

 

法人だとお金のやり取りも慣れていますし、自社メディアの記事作成となるためマニュアルもしっかりしており、作業しやすい環境があります。

これまでに個人とも契約しましたが、対応が悪かったもあり、なるべく避けるようにしています。

すべての個人クライアントに当てはまるとは限りませんが、法人を中心としながらでの仕事をおすすめします。

 

3ヶ月は継続する

Webライターで稼げるようになるのは、時間がかかります。

初心者の場合、実績作りから始まるので、なかなか次のステップに思うように進めません。

どこでも言われてますが、「3ヶ月」継続してみてください。

Webライターで「稼げるようになる」までのステップ

 

3ヶ月必死に継続すると、自然に頭も慣れてきますので簡単にライティングを進められるようになります。

わたしはWebライターを始めた当初は、3,000字書くのに5,6時間かけていましたが、今では3時間もあれば終わります。

努力は裏切るかもしれませんが、継続だけは裏切らないので、まずは3ヶ月頑張りましょう。

 

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ステップとコツを意識すれば必ず稼げるようになる

Webライターは、簡単に稼げそうに見えますが、安定させるにはステップとコツを守ることが必要です。

とはいえ、クライアントさんとの相性などもありますが、成功した方を真似ることで稼げるようになります。

 

わたしもライティング界隈で成功している方を参考にしながら進めた結果、サラリーマン並の収入を得られました。

まずは、自分で手を動かして始めてみること、これに尽きます。

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