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ウラジオストク旅行の「持ち物」ちゃんと選んでいますか?【必須アイテム13選】

ウラジオストク旅行の「持ち物」ちゃんと選んでいますか?【必須アイテム13選】

今回のウラジオストク旅行で必要だと感じた持ち物をまとめました

ウラジオストクは日本と生活様式も環境も異なります。

そのため、事前にしっかりと持ち物を整理して、必要なアイテムを購入しておきましょう。

 

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環境が異なるウラジオストクに持っていくべきアイテム13選

 

ウラジオストク旅行に必須のアイテム13選

今回ご紹介するウラジオストクに便利な持ち物は、ぜんぶで13点です。

わたしの経験的には、このリストのなかのありて無我多いほどウラジオストクでの旅行が便利になります。

それでは、1つ1つ必要な理由についてみていきましょう。

 

ウラジオストク旅行の持ち物

①電子ビザ

②厚手のコート(夏季は羽織れる上着)

③防寒具(必要に応じて)

④SIMフリースマートフォン

⑤SIMカード

⑥変換プラグ(タイプC)

⑦モバイルバッテリー

⑧クレジットカード

⑨海外旅行保険

⑩耳栓

⑪簡易スリッパ

⑫洗面用具(シャンプー・リンス・ボディソープなど)

⑬ウェットティッシュ

 

①電子ビザ

まずは「電子ビザ」です。

ロシア入国に必須のアイテムであるため、忘れないようにしましょう。

また、ホテルでチェックインする際にも電子ビザのコピーが必要です。

ウラジオストク旅行に必須のアイテム13選

 

 複数枚用意しておくと便利

ホテルでコピーを取られるため、1枚しか持っていない方は必ず返してもらってください。

紛失の危険性もあるので複数枚コピーをして持っていくことをおすすめします。

わたしは、よくモノを失くす癖があるのと、荷物に混じってクシャクシャになってしまうので余分にあって助かりました。

 

②厚手のコート(夏季は羽織れる上着)

次に「厚手のコート」を持っていくと便利です。

ウラジオストクは時期に関係なく、夜になるとかなり冷え込みます。

3月のウラジオストクは日中には日があって暖かいですが、夜は雪も降り防寒着ないと過ごせないほどです。

ウラジオストク旅行に必須のアイテム13選

 

 冬は万全な用意を

冬の時期は厚手のコートを持っていきましょう。

わたしは上着を3枚着ていましたが、それでも夜は寒く、ほとんど外には出れませんでした。

一方、夏のウラジオストクは日中の気温が20°ほどと過ごしやすい温度です。

ただし、夜になると10℃まで気温が下がるので、簡単に羽織れる上着があると夜も散策できます

 

③防寒具(必要に応じて)

必要に応じて上着に加え、「防寒具を用意しておくことをおすすめ」します。

冬はマフラーと手袋が必須と考えて間違いありません。

北海道や北陸など雪国に住まわれている方は多少の慣れがあると思いますが、東京や雪があまり降らない場所だと寒さへの抵抗力が弱いです。

夏だとマフラーや手袋などを持っていく必要はないですが、秋ごろから夏前までの時期にウラジオストクに行く方は防寒具も忘れずに

ウラジオストク旅行に必須のアイテム13選

 

④SIMフリースマートフォン

次に挙げるのが、「SIMフリータイプのスマートフォン」です。

海外でスマートフォンを使える状態にしておくと、「すぐ調べられる」、「道に迷わない」、「観光をさらに楽しめる」といった3つの幸せを享受できます

日本国内で使用しているスマートフォンがSIMフリーでないのであれば、「SIMロック解除」か「海外旅行専用スマートフォン」を用意しておくと便利です。

SIMフリースマートフォン

 

 バッテリー容量が多いスマートフォンがおすすめ

海外用のスマートフォンを購入する場合、バッテリー容量が多いモノがおすすめ。

最近では、4000mAhを超えるバッテリーを搭載したモデルもあり、充電回数を減らせるのがメリットです。

下記は日本でも人気のあるスマートフォンです。参考にしてみてください。

 

 モバイルWi-Fiもおすすめ

また、いちいちスマホを別に購入したくないという方は、「海外旅行用のモバイルWi-Fi」を持っていくことを強くおすすめします

いずれにしても、インターネットを使える状態を海外でも維持することが目的です。

知らない土地でスマートフォンが使えず、日本にいる家族や友人と連絡を取れないといった不安も除去できます。

SIMカードとレンタルWi-Fiの比較をしているので参考にしてみてください

もっと詳しく!
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⑤SIMカード

5つ目は、スマートフォン関連で「SIMカード」を用意しましょう。

SIMフリーのスマートフォンを用意しても、インターネット接続を可能とするSIMカードがなければ意味がありません

SIMカード選びについては、下記の記事にて詳しくご紹介しています。

もっと詳しく!
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⑥変換プラグ(タイプC)

つぎは、スマートフォンの充電うやドライヤーに必要な「変換プラグ」です。

ウラジオストクのコンセントはロシアの規格に基づいています。

ロシアは、タイプCと言われるヨーロッパによくある形状です。

日本の2本差しコンセントとは異なるため、「変換プラグ」を用意しておく必要があります。

 

 予備を用意しておきましょう

イメージとしては、変換アダプタをコンセントに差して、電源アダプタなどをさらに差すという感じです。

また、個人的には「ホテルで使う用」、「持ち歩き用」、「紛失用(わたしはよく無くすので…)」の3つ用意しておけば問題ありません。

日本用の変換プラグはウラジオストクでは販売されていないので、必ず事前に購入しておきましょう

変換プラグ(タイプC)

 

⑦モバイルバッテリー

海外旅行であると便利なのが「モバイルバッテリー」です。

ウラジオストクのカフェなどはコンセントを設置しているお店も多いので、休憩しながら充電できます。

とはいえ、観光地など外にいる場合、コンセントも無いのでモバイルバッテリーを用意しておきましょう。

 

 モバイルバッテリーがないと…

「地図アプリを開きたい」、「気になるレストランの情報を調べたい」、「ロシア人と連絡先を交換したい」。

そんなときに、スマートフォンの電池がないとがっかりしますよね。

ちなみにわたしは、モバイルバッテリーの残量がなくなったときように、2台持って海外に行っています

 

⑧クレジットカード

ウラジオストクでの支払いは「クレジットカード決済」が基本です。

ウラジオストクが位置するロシアをはじめ、ヨーロッパは現金での支払いがほとんどありません。

ヨーロッパは日本よりもクレジットカード文化が強く、1枚以上持っていないと観光でも不便です。

クレジットカード

 

 現金払い必要なし

わたしが行ったウラジオストクの飲食店やスーパーは、全てクレジットカード対応していたため、現金払いを一切しませんでした。

また、「VISAブランド」のタッチ機能を搭載しているカードだと支払いも、日本の交通ICカードのように簡単に済ませられるので時間も節約できます

 

 海外で現金払いをおすすめしない理由

可能であれば最小限の現金を用意してクレジットカードをメインにしましょう。

頻繁に行かない国だとお金を種類を覚えるところから始まります。

つまり、支払いの際に硬貨とお札の数字を見て、金額を確認しなければなりません。

支払いだけで時間を多く使ってしまうため、「電車の乗り遅れ」や「観光できなくなってしまった」ということを防ぎましょう

 

⑨海外旅行保険

「海外旅行保険」を用意しておくと安心できます。

ウラジオストクで病院に行くような怪我のリスクはほとんどありませんが、「車に轢かれた」、「坂道で転倒した」、「お腹を壊した」など万が一に備えましょう

一般的にはクレジットカードに付帯している海外保険を利用するのが便利です。

所有しているクレジットカードの海外保険の内容が十分であれば、新たに海外保険に加入する必要はありません。

ウラジオストク旅行の「持ち物」ちゃんと選んでいますか?【必須アイテム13選】

 

 クレジットカードに対応していない病院もある

ただし、ウラジオストクの病院はクレジットカードに対応していないとこもあるようです。

そのため、持病などがあるという方は、クレジットカードの海外保険付帯はもちろん、紙の保険にも入っておくと安心できます。

 

⑩耳栓

「耳栓」はホテルでの睡眠時に便利なアイテムです

基本的にウラジオストクは静かな街ですが、一部クラブもあるためホテルによっては騒音が発生します。

また、日本と異なりホテルの壁も薄いため、「隣の客室の声がうるさい」といったよくあるトラブルも考慮しておきましょう

耳栓があれば飛行機での移動中もゆっくりと睡眠できるので、1セット用意しておけばストレスなく過ごせます。

 

⑪簡易スリッパ

サンダルに近い「簡易スリッパ」を用意しておきましょう。

ホテルには使い捨てや室内用のスリッパが用意されていません。

また、使い捨ての場合、水に弱くバスルームに履いていくとすぐに内部に水が浸入するのでおすすめしません

 

 安物でOK

わたしは海外に行く際には必ず、100均で購入できる簡易スリッパを用意しています。

ゴム製なので靴下を履いていても、水が内部に侵入せず使えるのが便利です。

 

⑫洗面用具(シャンプー・リンス・ボディソープなど)

お気に入りの洗面用具がある方は、ウラジオストクに一緒に持っていきましょう

中級以上のホテルを予約すれば、アメニティとしてシャンプーやボディソープが準備されています。

下記でご紹介しているホテルは全て洗面用具がありました。

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 ボトルケースが便利

海外旅行をする際に洗面用具一式を持っていくのは面倒だと思われる多いのではないでしょうか。

そこで、役に立つのが小分けに持ち運べる「ボトルケース」です。

また、100ml以下のボトルに移せば、セキュリティチェックに引っかからず、機内へ持ち込めます

 

⑬ウェットティッシュ

食事の際に必須なのが「ウェットティッシュ」です。

ロシア料理は油を使ったモノが多く、口周りを拭くために用意しておくことをおすすめします。

また、食事前に手を拭く用途としてもウェットティッシュが便利です。

海外でも清潔に生活をしたいという方は、忘れずに用意しておきましょう。

 

 

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【まとめ】ウラジオストク旅行の「持ち物」ちゃんと選んでいますか?

ウラジオストク旅行の際には、しっかりと持ち物を確認しましょう。

気候も環境も異なるウラジオストクでは、日本の当たり前が通じません

少しでも観光を楽にするためにも、上記の持ち物を用意しておくことをおすすめします。

それでは、アイテムリストを参考にしながらウラジオストク旅行を楽しんでください。

 

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