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海外ノマドを実現するための準備リスト【明日から行きましょう】

海外ノマドを実現するための準備リスト

1年前から海外ノマドの生活を送っています。

これまでに、台北・タイ・スペイン・ロシアで生活をしてきました。

旅行をしながら楽しめるという点もあり、海外ノマドは気に入っています。

 

 海外ノマドワーカーになるための準備をしよう

海外ノマドは難易度的に、そこまで高レベルではありません。

日本にいるとき同様に、収入源を確保して、あとは転々とするだけです。

とはいえ、海外ノマドになる前に、ちょっとだけ準備をしておきましょう。

 

本記事のポイント

・海外ノマドを実現するための準備

・ノマド生活をする際の注意点

・海外ノマドにおすすめの国

 

海外ノマドを実現するための準備リスト

海外ノマドを実現するために、5つだけ準備しておきましょう。

パスポートとか、リュックだとかは当たり前すぎるので、海外ノマドの生活に関する準備だけを揃えました。

そこまで長くありません、5つサクッと見ていきます。

 

 海外ノマドの準備リスト

①会社を辞める or 完全テレワークを目指す。

②行く国をある程度決めておく

③最小限の荷物を用意する

④最悪、日本に帰れる場所を確保する

⑤ある程度の貯金

 

①会社を辞める or 完全テレワークを目指す。

海外ノマドを実現するためには、「会社を辞める」か「完全テレワークが可能な企業に転職」する必要があります。

前者であれば、会社を辞めたあとにフリーランスとして独立します。

後者であれば、とくに仕事を用意することなく、そのまま海外ノマド生活を始められます。

海外ノマドを実現するための準備リスト

 

 海外ノマドが可能な仕事を選ぶ

フリーランスとして独立する場合、海外ノマドに適した仕事を始めなければなりません。

基本的なWeb系の業務(Webライター、エンジニア、動画編集)といった仕事です。

 

わたしはWebライターとして働きながら、海外ノマドを達成しました。

とくに「これが良い」というわけではありませんが、24時間どこでも働ける仕事をおすすめします。

海外ノマドに適した仕事は、こちらもご参考ください
いますぐに始められるおすすめ副業5選

 

②行く国をある程度決めておく

海外ノマド、ある程度行く国を決めておくのをおすすめします。

というのも、国によってはビザを取得しなければならない場合や、観光ビザでの滞在日数が少ない(中国、ベトナムは15日間のみ)こともあります。

 

タイや台湾は最大90日間の滞在が可能なので心配する必要はありませんが、国によっては下調べが必要です。

後半パートで海外ノマドにおすすめの国もご紹介しているので、ご参考に。

海外ノマドを実現するための準備リスト

 

③最小限の荷物を用意する

荷物の準備に関する説明は省きますが、「最小限の荷物」に抑えた方が良い説明をします。

海外ノマドをする場合、別の国に行くなど移動回数が増えることがあります。

その都度荷物も持って行かなければならないので、重い荷物や不必要な荷物は日本に置いといてOKです。

海外ノマドを実現するための準備リスト

 

 普段利用する物こそ軽量に

海外ノマドをしても、仕事はカフェやラウンジなんかで集中したいという方も多いはずです。

わたしなんかは、自室だと気が散るので、人目の多いカフェやマクドナルドで作業をしています。

 

その際に、荷物が重いと移動も面倒になるので、なるべく荷物を最小限にしておくと楽です。

ノートパソコンも体力的な疲れも抑えられるので、軽量モデルにしておきましょう。

ノマドに便利なノートパソコンはこちらもご参考に
ノマドにおすすめのノートパソコンを6つ厳選

 

④最悪、日本に帰れる場所を確保する

そのまま海外移住してしまえば関係ないですが、ノマドだけの場合、日本で帰れる場所を確保しておくのも忘れずに。

自然災害や重大な感染症が発生した際に、すみやかに日本に帰る必要もありますね。

わたしは実家を帰れる場所として用意していますが、実家がないという方は、頼れる友人やすぐに部屋を借りられる体制を準備しおくと安心です。

海外ノマドを実現するための準備リスト

 

⑤ある程度の貯金

海外ノマド生活を始める前に、ある程度の貯金を準備しておくのも大切です。

引っ越しするわけではないので、そこまでお金がかかるという心配はありません。

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 フリーランス独立だと少し怖い

とはいえ、フリーランス独立する場合に、収入も安定していない状況だと少し心配しますよね。

日本にいればすぐにバイトとかできますが、海外だとそういうわけにもいかないので、3ヶ月ぐらい仕事がなくても生きられる状態を作っておきましょう。

 

とくに、先進国へのノマド生活を目指していると、お金もかなりかかります。

わたしの経験だと、東南アジアは月10万円、ヨーロッパだと20万円ぐらいは必要だと思います。

 

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海外ノマド生活の注意点

海外ノマド生活に、準備はそこまで必要ありません。

準備よりも大事なのが、海外生活への注意点です。

こちらも、サクッと確認しておきましょう。

 

・渡航先の滞在条件(ビザ)

準備でも説明しましたが、渡航先の滞在条件の確認が重要です。

とくに、滞在に必要なビザの条件は忘れずに。

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 最初は観光ビザでOK

海外ノマド生活の質問で、「どの種類のビザを取得すれば良いですか?」とありますが、最初は観光ビザでOKです。

というか、観光ビザ以外の所得は難しいと思うので、それ以外の選択がありません。

 

まずは、観光ビザで入国をし、ビザの期限を迎えそうになったらし出国をして、ほかの国に入国。

また、同じ国に入国することで、再度観光ビザを得られます。これをビザランと呼びます。

タイやマレーシアだと資産によって得られるビザもありますが、最初だと難しいので観光ビザで十分です。

 

・滞在先をあらかじめ決めておく

入国先の滞在先をあらかじめ決めておくと安心ですね。

入国する際に、滞在先のホテルやアパートメント記入するので、出発前に予約しておけばOKです。

ホテルであれば、Booking.com、agodaなど

アパートメントであれば、Airbnbで良いと思います。(まだ登録をしていない方は、7,500円割引になるコードからどうぞ)

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・言語スキルは最低限取得しておく

今の時代、日本語だけでも海外で生活できますが、英語を喋られるに越したことはありません。

東南アジアでも、意思疎通で英語ができると生活もそれなりに楽になります。

 

わたしは、仕事は基本的に日本企業とのやりとりなので日本語ですが、生活は英語が必要です。

トラブルが起きた際にも、英語をしゃべれておくと身の安全を守れるので、ある程度のスキルは磨いておきましょう。

海外ノマドを実現するための準備リスト

 

・旅行で一度訪れておく

過去に行ったことのない国で、海外ノマド生活する際には事前に旅行で訪れておくのもありです。

1週間ぐらい街を歩けば、自分に合っているか見えてきます。

 

ご飯の合う合わないも重要ですし、後悔しないためにもじっくりと見定めましょう。

東アジアや東南アジアであれば、往復2万円で行けるのでそこはケチらないで旅行しておくのをおすすめします。

海外ノマドを実現するための準備リスト

 

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海外ノマドにおすすめの国を紹介

最終パートは、わたしがこれまでに訪れた国・都市で生活に適している場所をご紹介します。

ノマド生活をするにあたって、以下の基準を設けました。

①生活費の安さ

②日本からの距離(片道6時間以内)

③安全さ

④ご飯のおいしさ

⑤作業環境(カフェの多さ、インターネットの快適さ)

 

台湾・台北

台湾・台北は日本から3時間ほどで行ける、距離さが便利です。

航空券も往復2万円で行けるので、旅行感覚でノマド生活を始められます。

住居費が少し高いものの、食費、交通費は日本の半分以下なので生活を抑えられます。

 

わたしは、月7万円で生活をしていましたが、結構人間的な生活を送ることができました。

台湾・台北のノマド生活については、別記事も用意したのでこちらもどうぞ
台湾・台北がノマド生活に最適な理由

1ヶ月の生活費 月7~10万円
日本からの航空券価格 往復2万円ほど
安全さ

(車に注意)

ご飯のおいしさ
作業環境の良さ(カフェの多さ、インターネットの快適さ)
観光ビザの日数 90日間

 

タイ・バンコク

世界中のノマドワーカーに人気があるのが、タイ・バンコクです。

わたしも旅行などで何回も行きましたが、世界No.1の住みやすさだと思います。

 

暖かいですし、ご飯もおいしく安く、カフェの多さも文句なしです。

ドミトリーを拠点にすれば、月5万円での生活もできます。

1ヶ月の生活費 月5~10万円
日本からの航空券価格 往復2~3万
安全さ
ご飯のおいしさ
作業環境の良さ(カフェの多さ、インターネットの快適さ)
観光ビザの日数 30日間、最大90日間まで延長可能

 

タイ・チェンマイ

日本人には意外と知られていませんが、チェンマイもノマドのホットスポットです。

バンコクよりもさらに生活費を抑えられるので、出費が心配なノマド民におすすめしたいです。

 

タイ第2の都市でありながら、街自体は田舎なので静かに仕事に集中できます。

タイはバンコクやチェンマイ以外も、ノマドに適した都市がたくさんあるので、まずは旅行からどうぞ。

チェンマイの様子はこちらもご参考に
古都「タイ・チェンマイ」の観光で訪れるべき5つのスポット

1ヶ月の生活費 月5~8万円
日本からの航空券価格 往復2~3万
安全さ
ご飯のおいしさ
作業環境の良さ(カフェの多さ、インターネットの快適さ)
観光ビザの日数 30日間、最大90日間まで延長可能

 

マレーシア

マレーシアは、リタイア向けに人気ですが、最近では一般のノマドにも優しい都市です。

タイ同様に生活費が安いので、首都・クアラルンプールでも月7~8万円で快適に過ごせます。

 

多民族国家で、中華系・マレー系・インド系とさまざまな料理を食べられるのもマレーシアの良いところです。

日本から少し遠いのがネックですが、LCCを使えば片道2万円ほどで行けます。

1ヶ月の生活費 月5~10万円
日本からの航空券価格 往復3~万
安全さ
ご飯のおいしさ
作業環境の良さ(カフェの多さ、インターネットの快適さ)
観光ビザの日数 90日間

 

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海外ノマドは一生の経験になる

フリーランスや完全リモートで日本にいる必要がなくなったら、海外でノマド生活をするのも一つの選択です。

日本よりも圧倒的に生活費を抑えられるので、貯金もできますし、おいしいご飯を食べながら過ごせます。

 

東南アジアは、東京のような立派な都市もありますが、それでも生活費は半分程度です。

インターネット環境やカフェも多くあるので、仕事環境としても充実していますよ。

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