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他人に期待しない生き方を目指そう【自力本願に変える思考法】

他人に期待しない生き方を目指そう

フリーランスとして働きつつ、他人に期待しない生活を目指しています。

人間である以上、他人に期待してしまうのは普通です。

とはいえ、期待しすぎることで、自分が消耗してしまったら意味がありませんね。

 

 他人への過度な依存は危険

他人へ過度に期待してしまうことは危険だと思います。

「他人は自分でコントロールできない」対象だからです。

期待しすぎてしまって、自分の身が滅んでしまった人を数多く見てきました。

 

本記事のポイント

・他人への依存が高くて困っている

・他人に期待しすぎてしまい後悔する

・期待しない方法を知りたい

 

他人に期待しない生き方を目指そう

他人に期待することは、悪いことではありません。

しかし、結果的に自分のメンタルが、消耗してしまうリスクが高いと思います。

他人に期待しない生き方を目指そう

 

 他人に期待している人の例

・仕事をなんでもこなせる有能な上司を求めている

・自分が生きやすいような社会ができることを望んでいる

・政治に救いを求めている

・意中の人が自分に好意があるように期待をする

 

挙げるとキリがないので、わたしの周りによくいた例を出しました。

共通することは、全員「他力本願」ということです。

 

「こうだったらいいな~」、「たぶん、あの人は思い通りにしてくれるだろう」と思っていませんか?

これ、すべて他力本願の良い例です。

 

 他力本願は「他人ありき」の願望

他力本願自体が、悪いということではありません。

しかし、他力本願は、結局「他人があってこそ」叶えられることです。

つまり、他人が思い通りに行動しなかった時点で、ストレスとなって返ってきます。

 

期待を裏切られる=ストレス

他人に期待をしすぎると、裏切られたときにストレスになります。

他人に期待しない生き方を目指そう

 

・仕事をなんでもこなせる有能な上司を求めている
→アドバイスもくれない無能な上司だった

・自分が生きやすいような社会ができることを望んでいる
→そんなにすぐに社会は変わりません

・政治に救いを求めている
→万人が恩恵を受けられる政策は無理です。

・意中の人が自分に好意があるように期待をする
→人間の感情はコントロールできません。

 

こんな感じで他人に期待しても、その多くが裏切られます。

そして、Twitterで文句を永遠に言い出すまでが、全プロセスの流れです。

 

 過去の自分も他人に期待していた

高校でフットサルサークルを友達と作る
→友達が部活に入ってため頓挫

旅行の計画をする
→協力的でなく、自分が全て調べる羽目に

YouTube一緒にやろうと言われた友人に
→1本撮ったところで、「やっぱ辞める」

 

数え切れませんが、ふと思い出したことを挙げました。

結構ありきたりなことなので、当てはまる方も多いと思います。

 

 他人に期待しすぎると危険

期待をしていた相手に裏切られるのは、意外と「ストレス」になります。

自分のなかで既定路線だったことが、脱線してしまうわけですからね。

わたしも30年の人生を通して、他人に期待しすぎることが危険だと学びました。

 

他人に期待しない思考訓練が必要

一度、他人に依存してしまうと、痛い目を見ても繰り替えしてしまいます。

人間なので仕方ありませんが、消耗しない生き方を実現するために改善は必要です。

他人に期待しない生き方を目指そう

 

先の例で言うと、

・仕事をなんでもこなせる有能な上司を求めている
→自分で仕事を進めるスキルを身に付ける、あるいは会社を辞める

・自分が生きやすいような社会ができることを望んでいる
→自分が生きやすい環境に移動する、移住など

・政治に救いを求めている
→政治にとらわれないように生活基盤を整える

・意中の人が自分に好意があるように期待をする
→好意を持ってくれる人を探す、諦める

 

他人への依存を避けるには、自分が行動しなければなりません。

わたしも、会社に過度な期待をして信用がなくなったので、フリーランスで1人で働くことにしました。

 

日本という社会も合っていないので、近々移住も考えています。

結果、ストレスを抑えられ、消耗しない人生を送れるはずです。

 

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他力本願から自力本願に変えるしかない

他人に期待しない生き方に変えるには、自力本願の思考方法を養いましょう。

他力本願だとどうしても、他人に依存してしまうので、結果的にはストレスを生み出します。

他人に期待しない生き方を目指そう

 

行動力を磨く

自力本願に変えるには、やはり行動力が必要だと思います。

 

会社の上司に期待をする
→自分でスキルを身に付けて仕事をする、会社を辞める

 

こんな感じだと、相手に依存しないため労働面もうまくいきます。

わたしは、会社に信用がなくなったので、完全自己責任でフリーランスを選び、稼げるようになりました。

 

自分自身で行動することで、必然的に他人への依存も減らせます。

完全自己責任の世界に入ると、その分行動もしなくてはならないので、結果的に自己成長にも繋げられました。

 

嫌な環境から逃げ出す

環境や社会が変わることに期待したところで、自分の思うように変わることはないですね。

それならば、自分で嫌な環境を抜け出すしかありません。

・自分が生きやすいような社会ができることを望んでいる
→自分が生きやすい環境に移動する、移住など

 

わたしは、日本人の陰湿さが変わることに期待するのはやめました。

 

会社を辞めて台湾に半年ほど住んでましたが、やっぱり居心地がいいです。

他人に期待するのをやめて、自分で逃げることでストレスも一気に軽減できると思います。

 

自分で稼げる力を身に付ける

自分で稼げる力を身に付けると、他人に期待しないで生きられます。

よくわかりませんが、政治に過度に依存する人多くないですか?

「消費税だの」、「給付金だの」、政策に文句しか言えないのかな?って思います。

・政治に救いを求めている
→政治にとらわれないように生活基盤を整える

 

残念ながら、万人を救う政策はありません。

大多数に向けての政策を行いますが、もちろん恩恵を受けられない人も多くいます。

 

仕方ありません。民主主義なのですから。

 

 変化に左右されない生き方を目指す

政治を例に出しましたが、生きているとさまざまな変化が起きます。

変化を生み出すのは人間なので、結局期待したところで裏切られる可能性も高いです。

 

ならば、変化に左右されないように、生きていける力を身に付ければ良いのです。

会社の制度が変わって給料が減ってしまうのなら、給料が減らないように自分で稼げる力を付ける。

 

社会で変化が起きても、安定した地盤をつくることで期待せずに済みますよ。

 

諦めるのも1つの手

極論ですが、諦めてしまうのも1つの手です。

たとえば、人間の感情はほぼ変えることができません。

・意中の人が自分に好意があるように期待をする
→好意を持ってくれる人を探す

 

相手に気持ちがない状態で、相手に期待したところで消耗するだけです。

自分にストレスになって返ってくるわけなので、感情面での変化を期待するのはやめるべき。

 

それでも期待してしまうって場合は、物理的に距離を離れるだとか、連絡先を消去するとかもやむを得ません。

どうしても自分の手で変えられないことに関しては、諦めるのが定石だと思います。

 

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【まとめ】他人に期待しない生き方がベスト

いろいろと話しましたが、他人に期待しない生き方を実現するための方法をまとめると下記のとおりです。

・行動力を磨く

・嫌な環境から逃げ出す

・自分で稼げる力を身に付ける

・難しいなら諦める

 

いきなり思考を変えるのは、難しいのでコツコツと自力本願を目指すのがおすすめ。

死ぬまで他人に期待する人生を送るのか、それとも自分に期待する人生を送るのか。

 

ストレス面で考えると、段違いになるはずです。

自分にとって、どのような生き方が適しているかを考えながら、実践してみてください。

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