海外インターン

8ヵ月の海外インターンでかかった費用は〇円【節約方法も紹介】

8ヵ月の海外インターンでかかった費用は〇円【節約方法も紹介】

海外インターンのネックになるのが高額な費用です。

現地で生活するにあたり、お金がかかってしまうのは仕方ありませんが、ある程度費用を確かめておきたいですね。

そこで、今回はわたしが8ヵ月台湾でインターン生活をした費用を全て公開します。

 

 節約も可能

日本で生活費がかかるように海外で生活すると同様にお金がかかります。

とはいえ、日本で節約できるように海外生活も節約が可能です。

わたしが実際に行ったことや、帰国後に「こうすればよかったな」と思った節約方法も掲載したので、チェックしてみてください。

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海外インターンでかかる費用を考えてみる

 

8ヵ月の海外インターンでかかった項目と費用

それでは、わたしが8ヵ月の海外インターンでかかった費用を公開します。

なお、滞在先は「台湾・台北」なので、ほかの国や地域でインターンをする方は費用内容を参考としてみてください

 

8ヵ月の海外インターンでかかった費用は合計で120万円ほどです。

少し多めに計算している箇所もあるので、実際にはそこまでかかっていません。

 

費用項目

①ビザ代

②プログラム参加費用

③海外保険費用

④海外インターン準備費用

⑤航空券代

⑥生活費

⑦交通費

⑧語学学校費用

 

①ビザ代

まずは、「ビザの申請料金」です。

海外インターンで使用したビザは「ワーキングホリデービザ」です。

インターンに必要なビザについては、国ごとに異なるためそれぞれ確認しておきましょう。

なお、台湾のワーキングホリデービザは無料で申請できます。

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 必要ビザを確認しておく

海外インターンで給料が発生する場合、「ワーキングホリデービザ」か「現地労働ビザ」が必要です。

会社によって必要とされるビザが異なりますが、ワーキングホリデーの協定国であれば、労働可能なワーキングホリデービザを推奨されると思います。

なお、給料が発生しない無給の海外インターンの場合、ワーキングホリデービザ・労働ビザのいずれも必要としないこともあるので、事前に確認しておきましょう。

 

 ワーキングホリデービザは国ごとに申請費用が異なる

台湾の場合、ワーキングホリデービザの申請費用は無料です。

ただし、国によって申請費用が異なるため注意してください。

2020年現在でワーキングホリデービザを発給している国の申請費用を一部まとめました。(下記の費用以外にも国によって残高証明書が必要です。)

ワーキングホリデービザ申請費用
台湾 0円
イギリス 約32,000円(244ポンド)
オーストラリア 約35,400円(485オーストラリア・ドル)
カナダ 約20,000円

(プログラム参加費150カナダ・ドル+オープンワークパミット100カナダ・ドル)

ドイツ 無料
韓国 無料
香港 約4,000円(270香港ドル)

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②プログラム参加費用

代理店を通して海外インターンシップに参加する場合、「プログラム参加費用」がかかる場合があります。

わたしは、インターンシップを紹介している企業を利用したため、10万円ほどかかりました。

一見高そうに見えますが有給インターンシップに参加する場合、すぐに資金を回収できます。

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 代理店を通さなくても探せますが…

代理店を通さずに海外インターンシップに参加することも可能です。

とはいえ、代理店を通さずに直接掲載されている企業に申し込むと、「代理店を通すように伝えられる」、「給料が発生しない無給になる」ことがあるため注意しましょう。

私の場合は月ごとに給料が発生する有給インターンとして申し込んだので、10万円を支払いましたがすぐに回収できました。

 

③海外保険費用

次にかかった費用の項目は、「海外保険費用」です。

注意して頂きたいのが、場合によっては海外保険費用を必要としません。

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 ワーキングホリデービザは海外保険加入が必要

ワーキングホリデービザを申請する際に海外保険に加入する必要があります。

クレジットカード付帯の保険内容では受理されないため、気を付けてください。

なお、台湾のワーキングホリデービザに関しては、保険ブランドなどに指定はなかったため最安のプランを選択しました。

わたしはAIG損保で申し込みましたが、8ヵ月で15万円ほどです。地域によって金額が変わるため、見積もりしておきましょう。

 

 

④海外インターン準備費用(持ち物)

4つ目の費用項目は、海外インターンの「準備費用」です。

これは、海外インターンを行う国へ持っていく持ち物のことですね。

生活用品や服だけでなく海外用のSIMカードなどが必要でした。

わたしの場合、ざっくりと2~3万円ほどかかりましたが、人によって異なるためあくまでも参考程度として計算してください。

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⑤航空券代

海外インターンをする国まで行くのに、「航空券」が必要です。

地域ごとによって航空券代が異なるため、わたしの渡航経験をもとにだいたいの金額を掲載します。

後述する「費用を抑える方法」で、航空券代を安く購入する方法を紹介しているので、併せて参考にしてみてください。

地域ごとの航空券代
東アジア 約40,000円
東南アジア 約60,000円
アメリカ・ヨーロッパ 約100,000円以上

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⑥生活費

海外インターンでもっとも費用がかかるポイントですね。

ただ、こちらについても国ごとに変わるため正確な数字は言えません。

 

 台北では月8万あれば生活できる

わたしは台北で生活をしていたので、その当時の生活費をご紹介します。

食費はローカル店を利用すれば、日本よりも費用はかかりません。

住居費が一人暮らし用のワンルームで月に4~5万円ほどでした。

物価が上昇している台北ですが、住居にこだわりをもったり、日本食を頻繁に利用したりしていなければそこまで費用も掛からないと思います。

月ごとの生活費内訳(台北)
住居費 約40,000~50,000円
食費 約20,000~30,000円
娯楽費 約10,000円

 

⑦交通費

交通費に関しては日本より安く済む場合が多いと思います。

台北の地下鉄は端か端まで行っても200円ほどなので、5駅ほどの移動であれば100円かかりません。

また、レンタルサイクルを利用して出勤をしていたこともあり、交通費はだいぶ節約できました

月ごとの交通費内訳(台北)
交通費 約3,000~5,000円

 

 お金がかからないように工夫をする

お金が十分にあれば問題ないですが、この記事を見ているほとんどの方が海外生活の費用を気になされていると思います。

ズバリ、出費を減らすように工夫をすることで生活も楽に変わりました

節約方法でもご紹介しますが、住居費用がかからないように少し郊外に住むとか、レンタルサイクルや自転車を買ってしまうことで、出費も減らせます。

 

⑧語学学校費用

海外インターンと並行して語学学校に通う方も多いと思います。

わたしは、海外インターンの最初の3ヵ月間は中国語の学校に通っていました。

期間や学校にも変わりますが、3ヵ月で12万円ほどです。

もちろん効果はありましたが、必ずしも語学学校で学ぶ必要があったかというと難しいですね。

語学学校費用(台北)
語学学校費用(3ヵ月) 約120,000円

 

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費用を抑えるためには?

8ヵ月でかかった費用をご紹介しましたが、正直なところもう少し減らせたと後悔しています

海外インターンから帰国し、費用を振り返ってみると節約できるポイントがありました。

台湾以外の国で海外インターンに挑戦する方にも、役立つ節約情報です。

費用を抑えられる5つのポイントをまとめたので、チェックしてみてください。

費用項目

①有給の海外インターンを探す

②格安航空券を探す

③airbnbを利用する

④ゲストハウスを利用する

⑤オンラインで語学を学ぶ

 

①有給の海外インターンを探す

海外インターンの費用を減らしたいのであれば、有給のインターンシップに参加しましょう。

減ったお金を稼ぐことで取り返すってことですね

とくに長期でのインターンは、わたしのように費用がかさんでしまいます。

短期であれば費用面のやりくりはそこまで難しくありませんが、長期の場合は有給を狙うべきです。

 

 わたしは月5万円

有給インターンシップに参加していたわたしは、月に5万円ほど頂いていました。

月にかかる生活費が10万円ほどだったので、だいぶ穴埋めできたと思います

また、成果に応じた出来高払いもあったので、かなり必死に取り組んだことで仕事面でもプラスになりました。

もっと詳しく!
台北市で月7万円で生活する4つの方法【家賃、食費、交通費を抑える」
台北市で月7万円で生活する4つの方法【家賃、食費、交通費を抑える」

日本の生活に疲れて、台湾で過ごしてみたい方も多いのではないでしょうか。台湾と言えば、物価が安いイメージがありますが、近年は高騰しています。ただし、工夫をすれば、台北市でも月7万円で過ごすことができます。

続きを見る

 

②格安航空券を探す

格安航空券を探して、航空券代を節約するのもありです。

アジア圏の場合、LCC(格安航空会社)で定期的にセールも行われているので、時期によっては安く購入できます。

また、LCCの場合、往復航空券をまとめて購入する必要がないため、帰国日程を柔軟に設定できるんもメリットです。

航空券については、スカイスキャナーを使って日別で安い航空券を検索できるので利用してみましょう

 

 欧米航空券も安く購入できます

格安航空券ってアジア圏向けじゃないの?というイメージがありますね。

日本から欧米行きのLCC自体がないため、自動的にキャリアを使わざるをえません。

しかし、欧米行きの航空券もセールやクーポンを狙って安く購入できます。

サプライスでは定期的に最大5,000円のクーポン配布が行われており、正規サイトよりもお得です。

 

③airbnbを利用する

台湾は1年単位での契約が基本で、8ヵ月滞在のわたしは月額を少し上乗せして契約をしてもらいました。

「必要な滞在日数で選べないのは不便だな」と思っていたところで、流行り出したのがairbnbです。

airbnbは日付を設定して、空いている部屋を選べます。滞在日数や家賃もさまざまなので、わたし個人としてはかなり便利だと思います。

初回利用料が5,000円割引になるコードを添付しておきました。

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④ゲストハウスを利用する

「airbnbでも住居費用が高い」と感じる方は、ゲストハウスも合わせて確認してみてください。

ゲストハウスだと国を問わずに1泊1,000~3,000円ほどに抑えられます

長期に限らず、短期インターンシップの場合でもゲストハウスを利用して住居費用を節約するのも便利ですよ。

 

 ゲストハウスを廻る

長期間ずっとゲストハウス住まいは窮屈に感じるかもしれません。

そこで、おすすめしたいのが複数のゲストハウスを廻ってみることです。

最近ではホテルに近い設備のゲストハウスも多くあり、快適に生活できると思います

わたしがスペイン・マドリード旅行で滞在した格安ゲストハウスを参考にしてみてください。

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⑤オンラインで語学を学ぶ

わたしは語学も学ぶ目的で海外インターンをしたので、語学学校にも通いました。

しかし、語学学校は3ヵ月で12万円ほどもかかってしまったため、結果としてはかなりの出費です。

そこで、もし再度行けるならオンラインで語学を学ぶ選択も考慮すると思います

自分のペースで受講できるので、語学学校に通うよりも時間をうまく使えるはずです。

8ヵ月の海外インターンでかかった費用は〇円【節約方法も紹介】

 

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【まとめ】海外インターンにかかった費用

わたしが台湾での海外インターンでかかった費用は、8ヵ月で120万円ほどです。

非常に高額ですが、本記事でご紹介している節約方法である程度安く済ませられます。

もちろん、国によって異なりますが生活を工夫しながら、出費を抑えてみましょう

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