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フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話【状況別でケア方法を紹介】

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話【状況別でケア方法を紹介】

フリーランスの生活を1年ほどしています。

学生時代の挫折経験や体育会系だったこともあり、メンタルには自信がありました。

ただ、フリーランスになってみて、圧倒的にサラリーマン時代よりメンタル的な影響がたまに出ます。

 

 フリーランスはメンタルケアが最重要

フリーランスで活躍するのは、意外と簡単かもしれません。

わたしも、Webライターを始めて1年ほどで収入も安定してきました。

 

しかし、メンタル的な不安はサラリーマンのときよりも大きいです。

フリーランスのメンタル面での改善方法をまとめてみました。

 

悩みのポイント

・フリーランスで働いているけどメンタルがきつい

・フリーランスがメンタル的に病みやすい理由

・状況別のメンタルケア方法を知りたい

 

フリーランスはメンタルケアしないと詰む話

タイトルの通り、フリーランスはメンタルケアを怠ると詰みます。

 

フリーランスって自由なイメージを持たれているかもしれませんが、サラリーマン以上にハードです。

そして、定期的に自分に対してメンタルのケアをしてあげないと、仕事にも影響するので要注意してください。

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話

 

サラリーマンとフリーランスの「ストレスの違い」

そもそも、サラリーマンとフリーランスのストレスには、性質的な違いがあります。

 

サラリーマン→人間関係、残業、通勤など

フリーランス→収入の不安定さ、クライアントからの高度な要求、孤独さなど

 

わたしは、フリーランス独立をしてから、上司との人間関係や通勤ラッシュのストレスを取り除けました。

しかし、フリーランス特有のストレスを抱えてしまっているのが現状です。

 

「フリーランス=自分が会社」

フリーランス特有のストレスを感じる原因が、「フリーランス=自分が会社」という重圧さです。

これまで、顧客から圧力があっても会社が盾となっていましたが、フリーランスは全て自分で対処しなければなりません。

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話

 

クライアントからの無茶ぶりや、専門家以上の知識を要求するなど、到底解決が難しいレベルの要求を続けて受けていれば、メンタル崩壊するのは時間の問題です。

実際にわたしも、メーカーしか知らないような仕様の解説や、官公庁の職員でしか知らないような情報リサーチを求められたことがあります。

専門的なメディアでの執筆となるため、細かい知識が要求されるのは仕方ありませんが、無理であることをなかなか理解してくれません。

 

自由すぎるゆえの副産物が原因

フリーランスの仕事内容によりますが、基本的に1人での環境が続きます。

 

わたしは、独身で実家にいることもありますが、ほぼ地方にいることが多いので、1人での作業が日常です。

フリーランスは確かに自由な場所で働けます。

 

しかし、あまりにも自由すぎるせいか、孤独さや周りにサポートがいない環境になりがちです。

サラリーマン時代の人間関係の嫌気から離れらることはできましたが、結局クライアントの関係性や1人という環境での戦いは続きます。

 

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メンタル崩壊したら仕事を休むべき

サラリーマンでもフリーランスでもメンタル崩壊したら、まずはゆっくり休むべきです。

よほど、お金をかけた生活でない限り、1週間ほど休んでもそこまで人生に影響しません。

 

むしろ、メンタル崩壊したまま、仕事を継続することによってメンタルだけでなく、身体そのものを壊す可能性もあります。

もう一度言いますが、少しでもメンタルに不安を感じたら休むべきです。

 

日本人は「なぜか」頑張りすぎる件

サラリーマンをしていた頃、風邪を引いている状態でも出勤する上司がいました。

ほかの従業員に感染するというリスクもありますが、それ以上に本人に対して何のメリットもありません。

 

熱を出した状態で仕事をしても、成果は出にくいですし、生産性がた落ちです。

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話

 

不安を感じたら休めばいい

言わずもがな、メンタル面も同じですね。

家族のトラブル、異性トラブル、将来への悩みなど、メンタルが弱っているときに仕事を継続しても、期待する成果は出ません。

 

 気軽に休める環境をつくる

わたしがいた会社は幸運なことに、有給を取得しやすく、朝の段階でも休みの連絡を入れれば可能でした。

肉体的な体調不良、メンタル的な不安からの寝不足を感じたら、出来るだけ休むようにしていました。

 

「いやいや、そんなすぐに有給取れないよ」って方は、そもそもそんな環境で働いているのが危険です。

休みが自由に取れない会社にいることで、将来的にメンタルを崩しかねません。

しっかり休める環境のある会社を選ぶようにしましょう。

 

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フリーランスが行うべき「状況別」メンタルケア方法

サラリーマンであれば、有給を取得するなり1日休んでみるのがセオリーだと思います。

しかし、自由度の高いフリーランスの場合、状況に応じたメンタルケアを行わないと、根本的な解決になりません。

 

まずは、自分が「どのような原因」でメンタルが崩れているかをしっかりと分析してください。

状況別にメンタルのケア方法をまとめました。

 

状況別ケア方法

①体力的なメンタル疲労の場合

②ハードな仕事が続く場合

③孤独によるメンタル不安の場合

④上記に当てはまらない場合

 

①体力的なメンタル疲労→「とにかく寝る」

大量の仕事が続き、肉体的にもメンタル的にも不安を感じている場合は、とにかく寝てください。

わたしも、働きっぱなしで疲れてしまい、24時間布団にいたことがありますが、意外と疲労はすぐに取れます。

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話

 

睡眠をしなくても、人間は目を閉じているだけで疲れを取ることができます。

サラリーマンも同じですが、体力面で疲れたら寝るなり、温泉に行くなりして休むのが1番です。

 

3日ほどあれば、温泉街に行って銃武運に身体を休められます。無理な状態で仕事を続けるよりか遥かに生産性も高いはず。

 

②ハードな仕事が続く→「仕事を放置する」

「クライアントからの要望がハイレベルすぎて、頭が疲れてしまった」という場合には、思い切って仕事を放置してみるのが良いです。

もちろん、クライアントからの要望を達成するのがフリーランスの役目ですが、能力の範疇を超えたことを依頼されてもすぐに対応できるわけありません。

そんな無茶な仕事を振られてしまったら、納期が遅れることを伝えて、頭を休めましょう。

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話

 

 不安定なメンタルでは成果は出ない

切羽詰まっている状態で仕事に取り組んでも、得られる結果はたかが知れています。

クライアントにも不利益ですし、メンタルが不安定な状態でまともな仕事を行えるはずがありません。

 

わたしは、すぐにできる仕事はなるべくその日に片づけます。とはいえ、急にレベルの高いことを依頼されても、できないものはできません。

一旦その仕事を放置して、ほかの仕事に取り組んだり、頭を冷静の状態に戻したりなど、当該の仕事から距離を置くことをおすすめします。

 

③孤独がきつい→「フリーランス仲間を集める」

フリーランスは孤独です。

わたしも、1人で仕事をしていることや、友達とも関わりを断っているので、孤独の中で生きています。

 

もともと1人が好きってこともありますが、長期間誰とも話さないとある程度の孤独感を感じますね。

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話

 

 コミュニティーに入る

サラリーマンが会社というコミュニティにいるように、フリーランスはフリーランスのコミュニティに属せばOKです。

今であれば、Twitter、Facebook、サロンなど人と関われる場所は多くあります。

 

フリーランスの人口が増えているということもあり、「居場所」を求める方も多いです。

1人で仕事をしていて孤独感を感じる場合は、フリーランスのコミュニティに入ってしまうのが最速の解決方法だと思います。

 

④上記に当てはまらない場合→「病院に行く」

①~③でだいたいの状況について、対応できるはずです。

しかし、それでも改善できない、あるいはどの場面にも当てはまらなく、メンタル的に病んでいるなら病院に行きましょう。

フリーランスはメンタルケアをしないと詰む話

 

放っておいても悪化するだけで、なんの解決にもならないからです。

原因不明のメンタル不調が続くと、仕事に影響するどころか人生そのものを壊します。

今抱えている仕事がひと段落したら、すぐに病院で診察をしてもらってください。これしかケア方法はありません。

 

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大:フリーランスの最重要タスクは「メンタルケア」です

フリーランスはスキルの向上や、仕事の質などいろいろなタスクがありますが、「メンタルケア」が最重要です。

メンタルが不安定なまま仕事をしても、結果は得られません。

 

何度も言いますが、サラリーマン、フリーランスに限らず、まずはしっかりと休むべきです。

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