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固定費を節約して人生難易度下げました【一人暮らし向け】

固定費を節約して人生難易度下げました

大学生のときから、あまりお金をかけずに生活してきました。

必要な物は買いますが、無駄な物は買わないようにしています。

 

 お金を増やすには固定費を節約するべき

「今月もお金ないな~」とよく話している方がいますが、原因を分析していますか?

なにも分析せずに、お金を使っているのは結構問題ありです。

以下に当てはまって方に、わたしの節約方法をご紹介します。

 

悩みのポイント

・稼げないし支出が多くて困っている

・一人暮らしをしているけど貯金ができない

・貯金をするために何を削ればいいのか?

 

固定費を節約して人生難易度下げました

大学生時代から固定費を節約しながら生活をしています。

おかげで、海外旅行もたくさん行けました。

 

社会人になった今も、最低限の物にしかお金を使わないように生活しています。

生活の質自体にも慣れたので、苦であると感じませんし、人生難易度も下げられました。

固定費を節約して人生難易度下げました

 

東京だと貯金できない

そもそも、東京で一人暮らしていると貯金できません。

年齢にもよりますが、若手の給料は東京で暮らすための最低限しか支給されないと思います。

 

2019年度のデータによると、東京の最低賃金は1,013円です。

月200時間(ブラック)働いても、20万円程度ですね。

 

東京の家賃は場所によって7~8万円、食費+趣味+社会保険+年金+その他で軽く20万円は超えます。

 

やがて貧困になる

わたしが勤めていた会社の初任給も23万円ほどでした。

ここから、いろいろ引かれるので、素の手取りは結局20万円切ることもありました。

 

はっきり言って、完全な貧困です。

わたしより、ひどい会社もあると思います。

固定費を節約して人生難易度下げました

 

支出を減らすか、お金を増やすか

そうなると、「給料のなかで支出を減らすか、それともお金を増やすか」という選択になります。

当時、お金を増やすという選択肢が頭に出てこなかったので、お金を減らす(つまり節約)ことを始めました。

大学生時代から続けており、実際に2年ほどで100万円貯められたので、やってみる価値はあると思います。

 

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6つの固定費を節約しよう

そもそも、節約っていろいろな方法がありますが、削ってはいけないものを節約してはいけません。

たとえば、交通費をケチって、歩くのも節約ですが、体力や時間的にもったいないです。

 

 固定費だけに絞って節約する

わたしのなかでの節約とは、生活の質をほぼ変えずに、固定費を削減することです。

必要なことをコストカットすると、仕事や生活に支障が出ます。

 

人間らしい生き方を目指し、かつ固定費をカットしながら、一定の生活水準を保つことこそ「節約」です。

不便を強いられるような生活まで、節約をするのは、逆に人生難易度を上げてしまうのでおすすめしません。

 

はっきり言って、服にお金をかけるのはもったいないです。

大学生とかだと良いブランドの服を着て、マウント張りたがるかもしれません。

わたしは、完全にお金の無駄だと思ってます。

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 服は一瞬の価値向上でしかない

良い服を着ても人間の価値はそこまで変わらないからです。

たとえば、超高級ブランドの服を着たとします。その服を着ている最中は、話題になるかもしれません。

でも、その服を脱いだら、その人の価値はんあくなります。

 

 服は固定費のカタマリ

毎年、毎年新しい服を買っていると、それこそ固定費が爆上がりしてしまいますね。

わたしは、どこまで外にも出ないので、1度買った服は2~3年着ています。そして、基本的にユニクロかH&Mです。

それでも、服装に文句を言われたことがありません。

 

サブスクリプション

自分が契約しているサブスクリプションを把握してますか?

もし、把握していないのであれば、何かを無駄に支払っているかもしれません。

自分がお金を払っていることを把握していないのは、結構危険です。

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 頻度の少ないサブスクリプションは解約すべき

「YouTube、DAZN、Amazon Prime、Kindle Unlimited、EVER NOTE、Spotify」

わたしは上記を登録しています。すべて必須のサブスクリプションです。

 

当然のことですが、使用頻度の少ないサブスクリプションは、あなたにとって無駄かもしれません。

月500~1000円でも、年にすると1万円を超えてくることもあります。1万円って大きいですよ。

 

自炊

「自炊」した方が安く済むって、本当ですかね?

毎日、レトルトカレーを食べるなら、節約になりますが、健康に影響がでるのがおすすめしません。

 

記事の冒頭にも書きましたが、「生活水準を保ちながら」コストカットするのが節約です。

健康や自分の時間に悪影響を生み出してしまう節約は、やめておくのが吉です。

 

 スーパーは素晴らしい

一人暮らしをして思ったのは、スーパーって素晴らしいことです。

夜の7時くらいに行くと、12貫の寿司パックが400円とかで売られてるんですよ。

 

弁当も300円くらいで売られてますし、野菜も100円です。

1日1,000円あれば、十分に食費も間に合います。

 

家賃

東京で1人暮らしをすると、貯金できません。

家賃(共益費、通信費、電気ガス代)だけで、給料の50%は持っていかれます。

呼吸するだけで給料の50%持っていかれるって、結構人生的に難易度高すぎますね。

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 都内で安く住む方法

東京都内で安く済む方法はいくらでもあります。

シェアハウスを利用するだとか、ルームシェアをするなど。

 

わたしは、台湾・台北に住んでいたとき、家賃節約のために、シェアハウスを利用してました。

あと、格安のホテルやドミトリーを探して住むといったのも手だと思います。

 

 地方移住がベスト

最近だと、完全リモートで出社しなくても働ける企業が増えました。

そんな会社に勤めているのであれば、思い切って地方に移住するのもありです。

わたしがよくいる福岡は、街の中心部でも家賃4.5万円くらいで住めますよ。

 

現代社会で、車を持っていることは無駄です。

まず、車を買うだけで数百万円、そして維持費に年間数十万円、車検に数万円。

固定費の最大の敵とも言えます。

 

 現代で車を使う場面は減っている

「地方だと車がないと生きていけないんだよ」と怒られそうですが、一部に限られると思います。

Amazon、楽天ですぐに物を買えますし、都心部で物を買う必要が薄れてきているからです。

 

それでも、車が必要なら近所の人たちと、カーシェアをしてみるってのもありですね。

仕事で毎日使うだとか、特別な用がない限り車を所有する意味はあまりないはずです。

とくに、若いときに車を持ってしまうと、それこそお金がなくなって不幸になりますよ。

 

携帯通信費

ここ、7,8年ほど格安SIMを使ってます。

大学生時代は、いちおう「電話プラン」を契約していたので、だいたい月2,000円ほどでした。

社会人になってからは、会社の携帯電話を使っていたので、通信専用のSIMで月1,000円ほどです。

固定費を節約して人生難易度下げました

 

 キャリアを契約する意味はない

docomoやソフトバンクなどのキャリアと契約する意味が分かりません。

あまり料金表を詳しく調べてませんが、周りに聞くと「月8,000円」かけているという人もいます。

 

格安SIM→月1,000円、年間12,000円

キャリアSIM→月8,000円、年間96,000円

 

かなり簡単に計算しましたが、年間の固定費を考えると本当にもったいないです。

 

 今すぐ格安SIMに換えるべき

格安SIMは通信量に応じて、プランを選べます。

わたしは、Mineoの3GBプランを契約してますが、屋内ではWi-Fiを使っているのと、外にもあまり出ないので十分です。てか、余ります。

速度が遅いと言われてますが、昼の時間帯を除けば、まず問題ありません。

 

おすすめの格安SIM

BIGLOBEモバイル→電話プランが多い、シェアSIMを利用すると割引

 

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節約するべきではないこと

美容費

わたしは、美容にはお金をかけるべきだと思っています。

永久脱毛なんかだと、1セットで3万円くらいしますが、躊躇なく支払をしています。

固定費を節約して人生難易度下げました

 

 美容は時間節約に最適

過去には美容院代をケチるために、6年くらい自分で髪を切ってました。

ただ、さすがに社会人2年目にやめましたが。

美容院で髪のカット、パーマをしてもらうことで、朝の時間の節約になるとわかったためです。

 

毎朝、ドライヤーをして、整髪料を塗って…って動作をすると、20分くらいかかりますよね。

わたしは、パーマで髪形を固定しているのと、寝ぐせのつかないオイルを使用しています。

これで、朝起きても、いつでも外に出られる髪形をキープするのに成功しました。

 

ヒゲも永久脱毛をしています。ヒゲを剃る時間を節約できるのと、皮膚のトラブルを防げるためです。

ひげ剃りに2分かかるとして、年間730分→12時間の節約になります。

 

金銭的な節約も大事ですが、時間をつくり出すための投資も大事です。

 

仕事に必要な固定費

仕事に必要な固定費は、節約しなくてOKです。そもそもお金を稼げるアイテムをカットする意味はありません。

たとえば、動画編集ソフト、会計ソフトなんかですね。

根本的な部分は、お金をつくり出せる投資であるか、時間をつくり出せる投資であるかだと思います。

 

クリエイティブ系ソフト→お金を稼ぐために必要

会計ソフト→時間を生み出すために必要

 

これらは、ファッション代や携帯の通信費用と違って、永久的な効果があります。

一過性のものは限りなく節約し、自己投資につながることには積極的にお金をかけましょう。

 

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お金を「増やす」という選択が最強

やはり、節約するより、「お金を増やす」べきです。

節約してお金を増やすことも可能ですが、収入を増やさない限り、貯金できる額も上がりません。

 

 行動するしかない

サラリーマンがお金を増やすには、全体的な給料増やすほかないです。

キツイ節約に耐えるのか、それとも行動してお金を増やす選択を選ぶか。

わたしなら、節約も飽きるので、収入を増やす選択に行動をしますね。

 

スキルを磨いて副業

いまの時代に、副業をしていないのはもったいないです。

スキルを磨けば、誰でも稼げる時代なので。

わたしも、29歳でフリーランス独立しましたが、なんだかんだで稼げるようになりました。

副業を始めるのに年齢とか一切気にする必要はないので、すぐ行動しましょう。

 

転職する

副業ができない会社であれば、転職も1つの手です。

1つの会社に固執する時代は終わりました。というか、終身雇用が崩壊していますし。

給料や働き方に不満があれば、さっさと転職してしまえばいいと思います。

 

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固定費を節約すると人生楽になりますよ

わたしは、とにかく固定を節約することに意識を向けています。

無駄を見つけて、お金に還元するって意外と楽しいことです。

その無駄だったお金をまた別のことに使って、自己成長に繋げる。そして、お金をさらに稼ぐ。

 

ただ、いきなり節約って結構難しいです。人によっては、生活を一気に変える必要もあるので。

将来を考えながら、一つずつクリアしていけばOKです。無駄だなって思ったら、1度やめてみればいいだけです。

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