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クラウドワークスで仕事の受注を増やす10個のコツ【専業も可能】

クラウドワークスで仕事の受注を増やす10つのコツ

わたしは、クラウドワークスをメインに利用しています。

主にWebライティングの仕事を行っており、月に20万円ほど稼げるようになりました。

 

 クラウドワークスで仕事の受注を増やすコツをご紹介

クラウドワークスには案件が多数用意されています。

とはいえ、自分から行動しなければ受注数を増やしていくことはできません。

そこで、今回はわたしが実践している「クラウドワークスで仕事の受注を増やすコツ」をまとめました。

 

メインテーマ

クラウドワークスで仕事の十中を増やせる10個のコツをご紹介

 

クラウドワークスで仕事の受注を増やす10個のコツ

さっそく、クラウドワークスで仕事の受注を増やすコツをご紹介していきます。

その前に、クラウドワークスでのわたしのステータスを添付しました。

記事の信ぴょう性として参考にしてみてください

 

 記事の信ぴょう性

10個のコツをご紹介する前に、簡単にわたしのご紹介をします。

クラウドワークスをメインに使用しており、過去半年で「23件の受注実績」と「4.9ポイントの評価」を頂きました

また、上位に与えられる「プロクラウドワーカー」に5月から認定されています

クラウドワークスで仕事の受注を増やす10個のコツ

 

 

 受注を増やす10個のコツをご紹介

10個のコツ

①納期を守る

②最高のクオリティを心掛ける

③レスポンスははやめに

④同じクライアントから継続して案件をもらう

⑤苦手なジャンルにもチャレンジする

⑥相手にレビューを付ける

⑦プロフィールをしっかり書く

⑧ポートフォリオを準備する

⑨相手に採用したいような応募メッセージを送る

⑩プロクラウドワーカーを目指す

 

それでは、確認していきましょう。

 

①納期を守る

仕事を行う社会人として守りたいのが、「納期」です。

本業がある方なら分かるかと思いますが、納期を守れないことはビジネス的な信用にも大きなダメージになります。

わたしも商社で働いていた際に、日本の顧客先から「納期」についてはしつこく問われていました。

仕事を継続的に受注してもらえるようにするには、必ず相手が指定する納期を守りましょう。

 

 遅れる場合は事前に相談

どうしても都合が合わず、納期までに提出できない際には「事前にクライアント先に確認」しておきましょう

本業と掛け持ちでクラウドソーシングの副業をしている方も多いので、クライアントさんも柔軟に対応しくれる場合があります。

わたしがこれまでに仕事を頂いたクライアント様は、基本的に事前に相談をすれば変更してくれました。

納期に間に合わないときは、必ず相手に相談をしてください

 

②最高のクオリティを心がける

仕事をもらったら、自分のスキルを最大限に発揮して「最高のクオリティ」を心がけましょう

クライアントは、当然ながらタスクを完璧にこなしてくれる「ワーカー」を望んでいます。

もちろん、多少のミスやマニュアルとのズレが出てしまうこともありますが、可能な限り質の高い作品を納めてください。

 

 クオリティによって切られる場合アリ

厳しい現実ですが、クオリティによっては、「途中で案件を切られてしまう」ことがあります。

クライアントの心理を考えると、「自社の水準にマッチする人」であれば誰でもいいと考えているでしょう。

つまり、作品の質が水準に合わない場合、当然ながら継続は難しくなります。

納期を守るということを意識しながら、丁寧に持っているスキルを発揮するようにしましょう。

 

③レスポンスははやめに

クライアントから連絡が来たら、なるべくはやく連絡することを心がけてください。

オンラインのやりとりで重要なのは「レスポンスのはやさ」です。

これもクライアントの立場から考えてみると、「10分でレスポンスする人」と「半日経ってから連絡する人」を比較すると圧倒的に前者が通遇したくなりますよね

消費者側から見ても、多少の条件の違いを考慮するとは思いますが、「レスポンスがはやいと安心」できるはずです。

クラウドワークスで仕事の受注を増やす10つのコツ【

 

④同じクライアントから継続して案件をもらう

クラウドワークスで仕事の受注を増やすには、同じクライアントからの継続案件も目指してください

継続案件をもらえることで、その都度「受注数」として反映されるためです。

また、継続して仕事をもらえるようなクライアントは、レビューもしっかり書いてくれることが多いため、自分の価値を周知できます。

 

 外部受注かクラウドワークスか

クライアントのなかには、初回のみクラウドワークスを通して発注を行い、2回目以降は会社から直接依頼する場合もあります

これは、どちらにもメリット・デメリットがあるので、下記を確認してください。

メリット デメリット
クラウドワークスを通して受注 クラウドワークスでの受注実績になる クラウドワークスに手数料を支払う必要がある
クライアントから直接 手数料不要のため、満額で報酬をもらえる クラウドワークの実績にならない

 

クラウドワークスを通して、受注すると「実績数」につながるため、ほかのクライアントへのアピールにもなります

ただし、クラウドワークスでは報酬に対して、事務手数料を課しているため満額でもらえないというデメリットも考慮してください。

 

⑤苦手なジャンルにもチャレンジする

クラウドワークスで仕事を増やしたい場合、苦手なジャンルにもチャレンジしましょう

というのも、自分の好きなジャンルだけだと仕事の範囲が狭まりますし、競合と引かしてスキルが劣る場合、受注できません。

クラウドワークスで稼いでいきたいのであれば、自分がこなせる仕事の幅も増やしてみてください。

 

 市場の広いジャンルを目指そう

わたしがクラウドワークスを始めた際は、自分の趣味でもある「旅行記事」を中心に仕事を受注していました。

しかし、旅行記事は文字単価も低いため、あまり稼げないことに気が付きます。

そこで、家電系のレビュー記事や副業、金融系の記事にもチャレンジしてきました

上記のジャンルは市場が広いので、実績を積み重ねることでほかのクライアントからの仕事も期待できます。

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⑥相手からレビューをもらう

案件が完了したら、クライアントからレビューをもらいましょう。

なかなか評価を付けてくれないクライアントもいますが、自分から先方のレビューを書くことで、相手もこちらに対してレビューをもらえる場合があります。

このレビューを見て、仕事の依頼をしてくるクライアントもいるので、真っ白な状態よりはいくつか評価があると優位です。

クラウドワークスで仕事の受注を増やす10個のコツ

 

 

 低評価にならないように注意

レビューをしてもらえるのが理想ですが、低評価を付けられないように注意してください。

案件によっては、評価点数を見て基準を設けているクライアントもいるので、のちのちの受注に影響します。

納品やコミュニケーション不足にならないように気を付けるのと同時に、クライアントへの評価も「高評価」を付けるようにしましょう。

 

⑦プロフィールをしっかり書く

プロフィールは、クラウドワークスでの受注に大きく影響する項目です。

一見、プロフィールを見ていないような気もしますが、「プロフィールを見てお仕事を依頼したいのですが」という連絡をよくもらいます。

プロフィールに書くことがないという方も、「過去に何をしてきたか」、「どのようなジャンルが好きか」、「何を学んできたか」くらいは書けるはずです。

クラウドワークスで仕事の受注を増やす10個のコツ

 

 わたしのプロフィールを紹介

参考にわたしのプロフィールを公開します。

このプロフィールの書き方が正しいというわけではありませんが、「何をしてきたか」、「何ができる人物か」、「何の仕事をしたいのか」が分かるはずです。

クラウドワークスで仕事の受注を増やす10個のコツ

 

⑧ポートフォリオを準備する

ポートフォリオとは、過去の作品のことです。

Webライティングや翻訳、プログラミングなどの案件を希望する場合、クライアントから過去の経験や作品を要求されます。

作品というと「商業的に成功したもの」をイメージされるかと思いますが、なんでもOKです

 

 ブログも作品です

わたしはWebライティングの仕事を希望することが多いので、過去にほかのクライアントで書いた記事や自分のブログを紹介しています。

クライアント側からすれば、「文章をしっかり書けるスキル」、「日本語として問題ないか」の基礎ができる人材を探しているはずです。

1ブログで10記事ほど書いているのであれば、それも十分な「スキルや過去の実績」を表すポートフォリオなので、恥ずかしがらずにに出していきましょう。

 

⑨相手に採用したいような応募メッセージを送る

クライアントが採用したいような「応募のメッセージ」を心がけましょう。

「相手が採用したいようなメッセージとは?」と思わる方もしれませんが、難しく考える必要はありません。

基本的には、プロフィールに書いてあることを案件の題材に対して、凝縮するだけです。

 

 テンプレートを作る

わたしはテンプレートにして、案件ごとに文言を多少変えていますが、基本的には以下の流れでメッセージを送っています

個人的ですが、あまり長すぎなようにした方がいいです。というのも、案件によっては募集人数も多いので相手に負担をかけないため。

①経歴を簡単に紹介

ライターであれば、「いつから始めたか」、「なにをきっかけにライターを始めたか」

②過去の作品を紹介

または自分が運営しているブログなど。

経験年数も長ければ書きましょう。

③自分の経験を案件にどう反映できるか

たとえば、旅行記事なら「過去に○○を旅していたので観光地情報を多く知っていること」、「ブログで普段から旅行記事を書いているので貢献できる」など。

 

 

⑩プロクラウドワーカーを目指す

最後に、「プロクラウドワーカー」を目指してください。

わたしは、「プロクラウドワーカー」になってから依頼が増えました。

 

 プロクラウドワーカーの認定基準

プロクラウドワーカーの認定基準を書きします。

わたしは、とくに目指していたわけではありませんが、いつの間にかなっていました。

基準が結構厳しいので、日々の仕事をしっかりこなしていきましょう

①過去1年間の納品率が90%以上

②評価4.8以上

③獲得報酬額が月間200位以内(過去1年間で1回以上)

④スカウトが過去5回以上

⑤コミュニケーション評価が4.8以上

⑥プロフィールと自己PRを記入

 

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【まとめ】仕事が増えれば専業も可能

クラウドワークスで仕事の受注を増やすコツをご紹介しました。

以上にご紹介した10個が全てではありませんが、現状幸運なことに仕事をたくさん頂けています。

クラウドワークスでなかなか仕事を受注できないという方や、これから専業として進めていきたい方は参考にしてみてください。

 

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