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パリ19区「サン クリストファーズ カナル ホステル」をレビュー【評判の高いゲストハウス】

パリ19区「サン クリストファーズ カナル ホステル」をレビュー【評判の高いゲストハウス】

2月後半からのヨーロッパ周遊(周遊と言ってもフランスとスペインだけですが…)でフランスに滞在しています。今回、フランス・パリに2日間泊まった際に、Agodaで評判の高いホテルを選んでみました

ヨーロッパはホテルの料金が高く、特にパリやロンドンなどは物価の影響からも高いです。ビジネスホテルやシングルルームのある部屋に泊まる予算がなかったので、ゲストハウスに滞在しました。

そこで、今回泊まったのがパリ市内でも評判の高い「サン クリストファーズ カナル ホステル(St. Christopher's Canal Hostel)」です。日本人も多く泊まるゲストハウスで、初めてのパリを訪れる方でも安心できるホテルでした。

「サン クリストファーズ カナル ホステル(St. Christopher's Canal Hostel)」の概要

これからパリに旅行に訪れる方が、安心して「サン クリストファーズ カナル ホステル」に泊まれるように、ゲストハウスの情報から説明します。

 

アクセス方法

「サン クリストファーズ カナル ホステル」のアクセス方法からです。「サン クリストファーズ カナル ホステル」は、パリ市内北部の19区に位置します。正直、パリの治安情報などはよくわかりませんが、夜中の1時にゲストハウス周辺を歩いていても安心でした。

 

 シャルル・ド・ゴール空港から
シャルル・ド・ゴール空港からは、空港鉄道で「パリ北駅(Gare du Nord)」に向かいます。そのあと、パリ地下鉄5号線で「Laumière」駅まで行き、下車後徒歩5分ほどです。シャルル・ド・ゴール空港からは1時間見ておけば十分かと思います(パリはストライキが多いため交通状況に注意)

 

部屋のプラン

「サン クリストファーズ カナル ホステル」は、ゲストハウスということもあり、いくつか部屋のプランがありました。わたしは今回6人部屋に宿泊しましたが、8人部屋、10人部屋、12人部屋と様々です。

部屋のプラン

 

 料金によって人数が異なる
「サン クリストファーズ カナル ホステル」を含むゲストハウスによくあることですが、部屋の人数によって宿泊料金が異なります。わたしが今回宿泊した6人部屋は、1泊1,800円でした。一方で、12人部屋は1600円ほどと少しだけ安かったです。フランスは物価も高いので、部屋の人数で価格が安くなるのはありがたいです。

 

 女性専用部屋もある
「サン クリストファーズ カナル ホステル」の良いところは、女性部屋もあるところです。ゲストハウスのイメージだと男女混合でプライバシーの欠片もない感じですが、最近は男女別のホテルが増えています。東南アジアのゲストハウスでも男女別が増えているので、男女混合が気になる方は男女別であるか確認してみましょう

 

料金

「サン クリストファーズ カナル ホステル」は、物価の高いパリ市内でありながら、バックパッカーでも安心して泊まれる価格でした。私が泊まったとき(Agoda経由)も1泊2,000円もしなかったため、東南アジアのゲストハウスとほぼ変わりません

 シーズンによって価格が変わる
2月のヨーロッパは、観光シーズンから外れているため、そこまで旅行者も多くありません。そのためか、夏の観光シーズンに高めの料金設定をして、シーズンオフの冬は安く設定するホテルやゲストハウスが多いです。「サン クリストファーズ カナル ホステル」も1月から2月の料金は低めでした。

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「サン クリストファーズ カナル ホステル(St. Christopher's Canal Hostel)」のここがよかった3選

パリは初めて行く国でしたので、ホテルの情報も分からないまま選びましたが、なかなか良いゲストハウスでした。日本人にも安心できるホテルなので、パリ市内で格安ホテルに泊まりたいのであれば「サン クリストファーズ カナル ホステル」をおすすめします。

①「カーテン付きベッド」でプライバシー確保

②作業もできる「フリースペース」

③パリの観光名所に近い「便利な立地」

 

①「カーテン付きベッド」でプライバシー確保

「サン クリストファーズ カナル ホステル」のここがよかった1つ目は、それぞれのベッドにカーテンが付いていることです。ゲストハウスと言えば、二段ベッドにプライバシーの無い空間が多いですが、「サン クリストファーズ カナル ホステル」は、しっかりと自分だけの空間を作りだせます

 

 ベッドの空間も結構広い
今回6人部屋の二段ベッドで寝ましたが、1つ1つのベッドの空間も広く快適に寝られました。もともと、そこまで体が大きくありませんが足を十分に伸ばしても、狭く感じないほどです。ベッドでは寝たり、パソコンで作業したりするだけなので、十分すぎるレベルでした。

ベッドの空間も結構広い

 

 コンセントが2か所設置
それぞれのベッドには、コンセントが付いていました。コンセントは2か所設置されているため、スマートフォンの充電をしながら、パソコンの充電などを同時にできます。

コンセントが2か所設置

 

 コンセントのタイプに注意
当然ですが、「サン クリストファーズ カナル ホステル」は、フランスなのでCタイプのコンセントが使われています。日本の充電器などは、変換コネクタを使ってコンセントに挿さなければなりません。また、「電圧が220V」なので充電するスマートフォンや家電製品が対応しているか確認しましょう。※最近発売されたデジタルデバイスはほぼ220Vに対応しているはずです。

 

②作業もできる「フリースペース」

「サン クリストファーズ カナル ホステル」のここがよかった2つ目は、「作業のできるフリースペース」があることです。フリースペース自体はそこまで大きくありませんが、コンセントもあり十分に作業できます。

 

 バーも併設
最近のゲストハウスは、ヨーロッパに限らず「バーが併設」されていることが多いです。ゲストハウスだけでは、なかなか稼げないこともあるかもしれませんが、宿泊者にとっては飲んだあとにすぐ寝られるので助かります。「サン クリストファーズ カナル ホステル」にもバーが併設されており、昼間はレストランとして営業されていました。

バーも併設

 

③パリの観光名所に近い「便利な立地」

「サン クリストファーズ カナル ホステル」のここがよかった3つ目は、パリ市内を観光するのにベストなポジションであることです。パリの観光名所が多い中心地から少し離れた19区とはいえ、地下鉄を利用すれば30分以内で行けます。

 

 最寄り駅が2つある
「サン クリストファーズ カナル ホステル」は、2つの最寄り駅があります。1つ目は、シャルル・ド・ゴール空港からのアクセスに使ったパリ地下鉄5号線で「Laumière」駅。もう一つは、パリ地下鉄7号線「Crimée」駅です。パリ地下鉄7号線に乗れば、パリの中心地のパリ1区まで行けます。

 

 主な観光名所までの所要時間
気になる方も多いと思うので、「サン クリストファーズ カナル ホステル」からパリの主要観光地までの時間を記載しておきます。

パリを代表する観光地「ルーブル美術館」までは、約20分ほどでした。地下鉄7号線を利用して「ルーブル美術館駅(Musée du Louvre)」まで行きます

凱旋門のあるシャンゼリゼ通りまでは、パリ地下鉄7号線とパリ地下鉄2号線を利用して30分ほどです。

エッフェル塔までは、パリ地下鉄7号線とパリ地下鉄8号線を利用して、約40分ほどです。

 

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安く済ませたいならおすすめ

パリは世界屈指の物価の高い都市であり、宿泊費も高騰しています。予算に余裕があれば問題ありませんが、バックパッカーのように安く滞在費を安く済ませたいのであれば、おすすめできるゲストハウスです。「サン クリストファーズ カナル ホステル」に2日間滞在してみて、とくに不満もなく、寝るだけであれば快適に過ごせるゲストハウスでした。

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