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ASUSのノートパソコンが良い評判を得ている理由【Macにも劣らない】

ノートパソコン選びに迷ったら『ASUS』がおすすめ【スペック・価格・デザイン三拍子揃い】

ASUSのノートパソコンが高い評判を得ているのは5つ理由があります。ASUSはメーカー独自の戦略によりデザイン・機能・コスパに優れたノートパソコンを開発してきました。今回の記事では、Macにも劣らないASUSの高い評判の理由やおすすめのモデルをご紹介します。

ASUSのノートパソコンを購入・使用するうえでの疑問点と回答も参考にしてみてください。

ASUSのノートパソコンが良い評判を得ている5つの理由

ASUSのノートパソコンが良い評判を得ている理由をまとめました。下記の5つの理由について、項目ごとに解説します。

良い評判を得ている5つの理由


①デザインに力を入れている

②最新技術を取り入れている

③パソコンメーカーとして信頼性がある

④対機能のコスパが良すぎる

⑤日本でも有名なブランド

 

①デザインに力を入れている

デザインが優れているノートパソコンと聞くと?
おそらく、多くの方が「AppleのMac Book」と答えるのではないでしょうか。

 

 デザインが良くないと売れない時代
わたしもMac Bookを持っていた時代がありますが、確かにAppleの洗練されたデザインはかっこいいです。Macがトレンドになってから、ノートパソコンは機能だけでなくデザインも優れていているのが当たり前の時代になりました。

 

 中台メーカーの躍進
そこで近年、黒船のように突如現れたのが「中国・台湾を中心としたメーカー」です。悪く言えば「パクリ」と言われてしまいますが、AppleのMac Bookのシンプルさが参考にされており一昔前のWindowsノートパソコンでは考えられないデザインが高い評判を得ています。

下の画像はASUSのZenBookです。Macだけでなく、ASUSのノートパソコンでもスタバでドヤれますよ。
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②最新技術を取り入れている

ASUSのノートパソコンは、頻繁に大幅なモデルチェンジが行われています。最新のモデルには、キーパッドにディスプレイが搭載された「ScreenPad 2.0」が導入されました。メインディスプレイで作業をしながら、補助としての作業効率向上の役目を果たす最新技術です。
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 独自技術を導入
さまざまなノートパソコンを見てきましたが、サブディスプレイ技術はASUSのノートパソコンのみに搭載されています。使用者の用途にもよりますが、毎回のように新技術を導入するASUSのノートパソコンはガジェットマニアとしても溜まらないはずです。

 

③パソコンメーカーとして信頼性がある

パソコンに詳しい方なら「ASUS」の名前を1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。ノートパソコンやスマートフォンが話題になるASUSですが、マザーボードでも世界でトップのシェアを誇ります

マザーボードとはパソコン内部に組み込まれている電子回路基盤のことで、心臓とも言われる重要な部品です。

 

 ASUSのマザーボードは信頼の証
ASUSのマザーボードは、自社のパソコンだけでなく世界中のパソコンメーカーで採用されています。つまり、ASUSはパソコンを製造するうえで必要不可欠な存在ということです。このことからも、ASUSのノートパソコンは高い評判であると判断できます。

 

④対機能のコスパが良い

ASUSのノートパソコンをおすすめする4つ目の理由は、対機能のコスパが優れていることです。どれくらいコスパが良いことが分かるように、ほぼ同じスペックの日本メーカーとMacで価格を比較をしてみました。

多少のスペックの違いやその他の機能を考慮していないので正確な比較はできませんが、CPU・メモリ・ストレージの3要素だけでここまで価格が異なります。ASUSのZenBookが最も安く、Intel core 第7世代を15万円で購入できるコストパフォーマンスです。

※スライドします→ 価格(2020年4月) CPU メモリ ストレージ
ASUS ZenBook UX334FAC ¥157,320 Intel Core i7-10510U 16GB SSD : 512G
富士通 FMV LIFEBOOK  WU2/D2  ¥236,500 Intel Core i7-8565U 16GB SSD : 512GB
Apple MacBook ¥273,680 Intel Core i7-9700K 16GB SSD : 512GB

 

⑤日本でも有名なブランド

5~6年ほど前までは、『ASUS』と聞いても知らない方がほとんどでした。

しかし、近年、価格が安いのに機能が優れた「格安スマホ」として中国・台湾メーカーが台頭しており、そのなかでASUSは日本でも有名なブランドとして良い評判を集めています。

日本でのASUSの知名度が大きく変わったのが2018年です。ASUSの日本法人「ASUS JAPAN」が浅草に日本初となるオフィシャルストアを出店しました。現在では、インターネットショッピング・家電量販店でも、ASUSのスマホやノートパソコンを購入できます。

日本オフィシャルストアができたことでサポート体制も強化されており、安心してASUSのノートパソコンを使用できるようになりました

 

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ASUSのノートパソコンに関する疑問に答えます(FAQ)

次に、ASUSのノートパソコンに関する疑問に答えます。この疑問は、直接頂いたものではなく、インターネット上でよくありがりな質問点をまとめました。ASUSのノートパソコン歴8年のわたしから、快適に使用するための秘訣をご紹介します。

 

①どこで購入するのがよいのか?

まずは、ASUSのパソコンをどこで購入するのがよいか?という疑問に答えます。

ASUSのノートパソコンは、家電量販店だけでなくAmazon・楽天・ASUS公式サイトなどインターネットショッピングサイトで購入可能です。

家電量販店で実物を確認してから、一番安く購入できるインターネットサイトで購入することをおすすめします。

 

 US配列キーボードが欲しければ台湾版
US配列のキーボード仕様のノートパソコンが欲しければ、台湾版の購入をおすすめします。日本でパソコンを購入するとJIS規格のキーボードで構成されているため、入力しにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

台湾のキーボードはUS配列型が採用されているため、ASUSのノートパソコンもUS配列で入力できます。わたしも、US配列のキーボードの方が入力しやすいため、ASUSのお膝元である台湾で購入しています。

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②バッテリー交換は?

ノートパソコンを使い続けて困るのが、バッテリーが消耗することで電池の減りが早くなることです。だいたい、2年を目安にバッテリー劣化が発生するため、それ以降も使用を続ける場合はバッテリーの交換を推奨します。

では、ASUSのノートパソコンはどのようにバッテリーの交換をすればよいのでしょうか。

 

 ネットでバッテリーを購入
ASUSのノートパソコンのバッテリは、インターネットショッピングで購入できます。AMAZONや楽天で「ZenBook バッテリー」と調べて、対応型番のバッテリーを購入しましょう

自分でバッテリーを取り付けられない方は、バッテリーを購入したあと秋葉原などのパソコン修理店に持ち込めば、作業費用だけでバッテリーを交換してもらえます。

 

 台湾でも交換可能
ASUSのノートパソコンは、台湾でも交換可能です。台北の秋葉原と呼ばれる「光華商場」にバッテリー交換専門が出店しているので、パソコン本体を持っていきます。

スマホとノートパソコンのバッテリー交換を行っており、費用はだいたい4000元(14,000円ほど)を目安にしておくとよいでしょう

わたしのノートパソコンも2年が経過しバッテリーが劣化していたため、台北に行ったついでに交換してもらいました。

 

③買い替えの周期は?

明確な周期はありませんが、ノートパソコンの交換周期はOSとの関係もあり「3年」と言われています。とはいえ、慣れ親しんでいるノートパソコンを手放すのは難しい悩みでもあります。

わたしが現在使用しているパソコンは購入から2年3か月が経過していますが、バッテリーを交換した以外で劣化している点はありません。

SSDの使用容量が半分を超え多少重いと感じることもありますが、普段使用してるなかで不便に感じるほどの影響はなく、まだまだ現役で活躍できると考えています。

 

 3年経過前に新モデルをチェック
わたしからの提案としては、購入から3年を経過する半年前くらいに新モデルをチェックして、気に入ったモデルがあれば買い替えを検討することです。

3年も経つとパソコンでやりたいことも変わると思うので、スペックやデザインなどで気に入った面があれば新しいモデルを購入を考え始めればよいと思います。

 

④Macとどっちがおすすめ?

結論から言うと、慣れ親しんでいる方や予算に応じて選ぶのがおすすめです。現在では、WindowsとMacともに対応しているソフトウェアが出ているため、どちらのOSでもブログ作成や動画編集に困ることはないと思います。また、MacBookとASUSのノートパソコンについても、デザインや価格・スペックなどを考慮して選ぶようにしましょう。

 

 メリット・デメリットから選ぶ
MacBookとZenBook(ASUS)を両方使った経験のあるわたしから、メリット・デメリットをまとめてみました。

※スライドします→ メリット デメリット
Zenbook(ASUS) ・価格が安い

・シンプルなデザイン

・インターフェイスが揃っている

(HDMI,USB Type-C, SDカードリーダーなど)

・Macほど有名ではない

・ユーザーが多くウィルスに狙われやすい(Winodows)

MacBook(Apple) ・カスタマイズしやすい

・カバーなどが豊富

・サポートが受けやすい

・iPhoneと連携できる

・価格が高い

・Mac OSに対応していないソフトがたまにある

・インターフェイスが少ない

・IEがサポートされていない

 

⑤ZenBookとVivoBookの違いとは?

ZenBookとVivoBookは違いは、スペック面による振り分けです。ZenBookが上位モデルで、VivoBookが下位モデルとしてブランド化されています。とはいえ、VivoBookでもIntel Core i7を採用しているモデルもあるため、一概にどちらがスペックが高いとは言えません。

 

 どちらがおすすめ?
ZenBookとVivoBookをどちらを選ぶかは、用途やデザインによって異なります。

動画編集やゲームを中心に使い、全モデルにSSDを採用した薄型デザインのパソコンを選びたいなら「ZenBook」

ブログやインターネットブラウジングなど負担がかかりにくい作業をメインで使うのであれば「VivoBook」。また、VivoBookには、DVDドライブを搭載したモデルもあります。

 

価格面でもZenBookは、ほとんどのモデルで10万円を超えるので予算の面も考慮したほうが良いです。下に簡単に違いをまとめておきます。

※スライドします→ CPU ストレージ 価格 特徴 用途
ZenBook Intel Core i5~i7 全モデルSSD採用。256GB~ 12万円~ 軽さ・薄さを重視したデザイン 動画編集・ゲーム 

1台で全て可能

VivoBook AMD Ryzen・Intel Core i3~i7 SSD・HDD混在 8万円~ SSDとHDDを組み合わせ容量が大きい

(SSD512GB HDD1TB)

ブログ・ブラウジング

(一部モデルで動画編集も可能)

 

⑦ASUSのノートパソコンで使いにくい点は?

大学生からASUSのノートパソコンを8年ほど使用していますが、使いづらいと感じること自体とくにありません。

語学学習用のCDを読み込む際にDVDドライブがあればと思うこともありますが、軽量設計されていることを考えると外付けで我慢できます。

 

 サポートが悪いと言われているASUS Japanについて
ASUSのサポートにについて調べると、日本法人のサポートサービスがかなり悪いと評判になっています。

わたしは、1度もサポートを受けるような事態がないのでサポートの利用経験はありません。そのため、ASUS Japanのサービスがどの点で落ち度があるのかわかりませんが、少なくとも今後は改善されていくと考えています。

 

 ASUSも危機感をもっているはず
理由は、中国メーカーの躍進です。

昨今の中国メーカーの成長により、日本のパソコンメーカーが淘汰されています。10年前まではトップシェアだった日本メーカーは中国企業に吸収されてしまいました。いまでこそ、富士通のFMVやNECがランキングに出ていますが、中国資本の傘下です。

ASUSは日本市場でもトップ10に入るメーカーですが、上位の中国資本には勝てない状況が続いています。品質はもちろん、サービスにも力を入れている中国に対して、同等のレベルでは今後シェアを伸ばせないのは明らかです。

このような理由から、ASUS Japan自身もサービス重視していくと考えています。

ちなみにですが、ASUSの故郷台湾でのサービスは評判が良いです。台湾で購入していない製品でも修理をしてくれたという話を聞きました。ASUS Japanのサービス向上を期待しています。

 

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ASUSノートパソコンおすすめモデル3選【2020年版】

最後に現在発売されているASUSのノートパソコンをピックアップします。用途別に選んでみましたので、購入する際の参考して頂ければ幸いです。

 

ZenBook「UX434FLC」動画編集・ゲームにおすすめ

動画の編集やゲームにおすすめなのが、「ZenBook UX434FLC」です。ASUSの最新モデルのノートパソコンで、メインディスプレイのほかにキーパッドにサブディスプレイが搭載されています。CPUにはIntel Core i5とi7からえらべるほか、メモリも8GBと16GBバージョンが販売されています。

ストレージはSSDを採用されいるため、軽量設計なのが嬉しいポイント。1.2kg以下に抑えているため、外部に持ち出してパソコンで作業をする方に便利です。

インターフェイスは、 HDMI・USBポート:USB3.1 Type-C・Type-A・USB2.0・SDカードリーダーが付いているので、ほかのでデバイスからのデータの読み取りや、外付けディスプレイの映像出力もできます。ハイスペックモデルでありながら、価格が16万円とコスパに優れているノートパソコンです。

 

VivoBook「S15」容量多めで自宅作業に便利

VivoBook「S15」は、ストレージの容量が多いのがポイントです。SSD512GB+HDD1TBが搭載されているため、普段使いの使用であれば容量に困りません

シルバー・ブラック・ゴールド・グリーンなど複数カラーが展開されており、部屋の雰囲気や自分好みの色からパソコンを選べられます。

約1.85kgと少し重い設計なので、自宅メインでパソコンを使う方におすすめです。Intel Core i5とi7からCPUを選べるため、作業用途に合わせられます

 

軽量設計が特徴で、キーボードを取り付けてもわずか1kgしかありません。また、9mmの薄型デザインであるため、カバンのなかに入れてもかさばりにくいのが便利。持ち運びを意識した作りになっており、幅広い用途におすすめです。

 

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【まとめ】ASUSのノートパソコンが良い評判を得ている理由

ASUSのノートパソコンはコスパに優れているだけでなく、良い評判を得ています。最新技術を取り入れているほか、デザインにも力を入れており外出先で使用するのが楽しくなるノートパソコンです。ASUSのノートパソコンを購入しようか迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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